2014年7月5日

f(x) のRedLight - NWOが迫っている警告(宣伝)である。


1. スノーピアサー、PSY、そしてf(x) 

a. スノーピアサー




新世界(New World Order)へのビジョンをテーマにしたポン·ジュノ監督の映画「スノーピアサー」によると、エンジンの給水セクションを制覇するために革命を起こした後方車両の人々が、先頭車両に侵攻していき、その途中にある列車の生存に最も重要な給水車両を前にして、斧を持って覆面をかぶった傭兵部隊と遭遇する。この場面で、革命軍と一戦を経る前に、覆面をかぶった人々が、大きな魚の腹を切り開き、その血を手に持っていた斧に塗り込む場面が登場する。

お互いに張り合っていた両者の戦闘が、長いトンネルに入ると、革命軍に絶対的に不利になってしまう瞬間、 後方車両から送られたトーチによって革命軍が勝利を収め、流血の戦いに勝利し、給水セクションを獲得した革命軍は、その水で血が付いた体を洗い流す儀式を経る。


鎮圧軍が革命軍との戦いを控え、魚の腹を切り開き、斧にその血を塗り込む。 
鎮圧軍を制圧した反政府勢力が、給水セクションを制覇し、血まみれの体を洗い流す。

占星術(Zodiac)で魚座は、過去2,000年間続いたキリスト教の時代を象徴する。私たちがよく知っている2012年12月21日は、2,000年以上続いた魚座(キリスト教)の時代が終わり、水瓶座の時代(New Age、新しい時代)が訪れるニューエイジャーにとって重要な日であった。

映画の中で斧を持った鎮圧軍が、魚の腹を切り開き、その血を塗り込む儀式を経るシーンは、魚座に象徴されるキリスト教の時代が終りを告げたことを象徴的に描写している。そして、この戦いに勝利した後、給水セクションを占めた革命軍が、ここで血まみれの体を洗い流すシーンは、新しい時代(ニューエイジ、水瓶座の時代)が開始されたことを示す象徴的な表現である。

また、 給水セクションを奪うため、激しい戦闘を繰り広げる過程で、(オリンピックの聖火を連想させる)「トーチ」の助けを借りて勝利をおさめるシーンは、人類に火(光)をもたらしたプロメテウス(ルシファー)の助けを借りて、新しい時代(ニューエイジ、水瓶座の時代)を開くという象徴的な意味が込められている。


ニューヨークロックフェラーセンターのプロメテウス像 - 人類に火をもたらしたと知られているプロメテウスは、「光の伝達者」として知られているルシファーを象徴する神話の中の人物である。


b. PSYのHangover


最近発表されたPSYのHangoverのアルバムの宣伝ポスターを見ると、PSYがスヌープドックと一緒に、Hangoverという看板の前で酒のボトルを振る姿が描かれている。 Hangoverという英語の単語には、「二日酔い」という意味の他に「持ち越される」という意味がある。


思ったよりも遅れている(Hangover)水瓶座の時代(New Age)が早く到来して欲しいと祈る気持ちで、PSYが水瓶を連想させる酒ボトルを振っている。

PSYが酒ボトルを揺さぶる姿が水瓶座を連想させる。


c. f(x)のRedLight

以下は、警告を意味するRedLightの最初のシーンである。緊急の電話が鳴り、チェック柄で片目だけに化粧をしたクリスタルが、聖書を連想させる本が燃えるシーンを見せる。これも、聖書が象徴しているキリスト教の時代が終わり、プロビデンスの目で象徴される新しい世界(New World Order、New Age)が到来したことを示す場面である。




本(聖書?)を燃やしたクリスタルが、ヒンドゥー教の女性のような髪飾りをして登場するのも、キリスト教の時代が終わり、ニューエイジ(ニューエイジの起源は、まさにインドのヒンドゥー教ではないか?)の時代が始まったことを示す象徴的な表現である。

本を燃やしたクリスタルが、ニューエイジを象徴する白い二重のチェーンのアクセサリーを髪に付けて登場する。額の十字が一般的な十字架ではなく、中央が窪んだケルト十字(太陽神崇拝の象徴)であることがわかる。


2. New World Order


ルシファー(サタン)に仕えるイルミナティが待望する世界New World Order(世界政府)は、ルシファーの化身であるホルスと、このホルスに仕えるイルミナティが支配する世界だ。


彼らの代表的なシンボルの一つであるピラミッドからも分かるように、その国は、徹底した階級社会から成り立ち、NWOが完成すれば、Sheeple(羊と同じ家畜扱いを受ける人々)と呼ばれる一般人は、体にチップを移植され、徹底的に制御を受ける奴隷のような生活を送るようになる。

コンピューターと連動したチップ(ベリーチップ、RFIDチップ)を通して、人の一挙手一投足を制御、監視、操縦する完璧な統制社会が、彼らが夢見るNew World Orderの姿なのである。




ビッグブラザーの世界のNWOで、体内(脳)にチップを埋め込まれ、コンピューターと接続されて監視、制御、操縦の対象となった大衆の姿を見せている。
体内にチップを挿入して、コンピューターを通して制御、操縦する技術は既に完成段階に来ている。 

3. New World Order樹立戦略


f(x)のRedLightの中で、「Ordo Ab Chao - 混乱(破壊)を通して新たな秩序(New Order)を造り出す」という彼らのNew World Order樹立戦略がよく描写されている。破壊と戦争を連想させる場面と、軍人の姿で登場するメンバーの姿、そして戦車を連想させるキャタピラ(無限軌道)という歌詞は、将来、彼らが夢見る世の中が、どのような過程を経て完成されるのかを推測している。

 

ordo ab chao(order out of chaos) - 混乱(破壊)を通して新たな秩序(NWO)を造り出すというのが彼らの変わらない戦略である。


「Ay Ay It's a Red Light Light これが今の状況 何が間違っているのかもわからない... Ay Ay It's a Red Light Light 警告する誰かの声をよく聞いて Red Light... Ay Wait a minute ジャングルの中のルールに従って、弱い者は食われ。前に押し出される Yeah 押し出されて 気が付けば踏みつけられ...キャタピラの前で全てが沈んだとき 灯る Red Light 」

扇動的な歌詞が、戦争と破滅を通じて、キリスト教の時代が終わり、ルシファーに仕えるイルミナティが支配する世界(New World Order)が近づいていることを警告(宣伝)している。



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