2014年7月1日

f(x) のティーザー写真のコンセプトは、数字13とプロビデンスの目

主にMk-Ultra Project(マインドコントロール)をテーマにした歌(ピノキオ、Electric Shock)を発表してきたSMアイドルグループf(x)が、今回、7月7日に正規3集アルバムRed Lightを発表することを控え、5人のメンバーのティーザー写真を公開した。 


今回のアルバムのティーザーには、3集アルバムRed Lightのコンセプトを推測させるイルミナティの数秘術と象徴が登場する。一つずつ見てみよう。 

1. 数777 

3集アルバムのリリース日は、数字の777に合わせられている。 2014=2 +0+1+4=7と7月7日この三つを合わせると777になる。 

聖書の中で完全の数字として知られている777は、オカルト信仰では、処女の霊(virgin spirits)を意味するシンボルとして、あるいは入門の儀式を象徴する数字として知られている。 

次に、777という数字に合わせて発表されたf(x)の正規3集アルバムRed Lightは、5人の女の子たちで構成され、メンバーが自分たちを捧げ、オカルト信仰に入門するという象徴的な表現であるとみられる。 

2. 数字13 

イルミナティ数秘術で数字13は、ヘビ、ドラゴン、悪魔を象徴する重要な数字である。順次発表されたf(x)のティーザー写真のうち、エンバ、ソルリ、ビクトリア、ルナのティーザー写真がそれぞれ13枚あり、この時までには、4枚の写真が掲載されたエンバのティーザー写真も13枚になると思われる。




クリスタル、ソルリ、ビクトリアが発表した13枚の写真


ルナの13枚の写真



エンバの13枚の写真
3. プロビデンスの目

今回のf(x)のティーザー写真の最大の特徴は、メンバー全員の写真でプロビデンスの目(ホルスの目)が登場するという点である。髪で片目を覆ったり、片方の目だけ濃い化粧をしたり、最初から片目に眼帯をして露骨にプロビデンスの目を強調して示している。

f(x)がアルバムの発表日とティーザー写真を通じて、今回のアルバムが、5人の処女で構成されるf(x)のメンバーが、彼らのマスターであるイルミナティに捧げるトリビュートアルバムであることを明らかにしている。

(ミュージックビデオについては発表後、分析を投稿する予定)

今回のf(x)のティーザー写真のコンセプトはプロビデンスの目(ホルスの目)である

1ドル貨幣に込められたイルミナティ(フリーメーソン)の代表的な象徴であるピラミッドとプロビデンスの目を、f(x)のメンバービクトリアが示している。ビクトリアは、ギリシャ神話に登場する勝利の女神の名前でもある。 f(x)のメンバービクトリアがイルミナティの勝利を(NWOの完成を)願っているだろうか? 
f(x)のティーザー写真13枚と同様にプロビデンスの目が描かれたピラミッドも13の層からなっている。


プロビデンスの目をモチーフに製作されたティーザー映像


1 件のコメント:

  1. 貴重な資料ありがとうございます。このような情報は、日本でなかなか得られません。ますます、このブログが用いられるように主に祈っています。
    今回の内容は、Facebookでシェアーさせていただきました♡

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