2014年6月21日

PSY、レディー·ガガ、教皇と8.15光復節

1. PSYと8.15. 

韓国時間で6月9日午前8時15分、PSYの公式YouTubeチャンネルとYG公式ブログ(www.yg-life.com)を通じて、「HANGOVER」のミュージックビデオが発表された。一般的に、正午や、深夜0時に発表される他のミュージックビデオとは異なり、8月15日の光復節(下の説明を参照)を連想させる8時15分に合わせて、ミュージックビデオを発表したのは特異なことである。

米国東部時間(EST)で、June 8 7:15(6、8 +7 = 15 = 1 +5 = 6、1 +5 = 6)、数秘術の666に合わせて、また、韓国時間では光復節を連想させる、6月9日午前8時15分に合わせて発表されたPSYのミュージックビデオ「HANGOVER」。PSYとスヌープ・ドックが酔って(hangover)水瓶座の時代(ニューエイジ NWO)の到来を祈願するように、白と黒のスーツを着て、水のボト​​ル(水瓶)を連想させる酒のボトルを揺さぶっている。


二日酔い、あるいは持ち越される(?)という意味を持つ曲のタイトル(韓国語で)「행오버(hangover)」から「행」という最初の文字を英語に変換して、キーボードを叩くと、「god」(神)という言葉が出てくる。 「행over」という曲のタイトルは、「god over」、つまり「神(キリスト教)の時代は終わった」という隠れた意味を含む一種のパズルのような単語であるという主張が出ている。


PSYの曲、 hangoverの中で、無限に繰り返させる행overという言葉が、「god over」、つまり神(キリスト教)の時代は終わるのだと言って祈る呪いのような意味を持つ言葉(呪文)ということだ。

2. レディー·ガガと8.15.

来る8月15日、蚕室(チャムシル)総合運動場で、イルミナティのpuppetであるレディー·ガガが来韓公演を開く。この公演は、8時15分に合わせて「HANGOVER」のミュージックビデオをリリースしたPSYをはじめ、BIGBANG、2NE1のようなK-POP歌手が共演すると予定されている。

興味を引くのは、光復節の8月15日に合わせた公演タイトルが、「NOW Festival 2014」というものである。 NOWはNWOを念頭しておいたanagram(文字を入れ替えた単語や文、文字の謎)と見られる。

PSYの曲のように、8月15日の행(god)overというイベントが起こり、韓国の地で神(キリスト教)の時代が終わり、ルーシファーが統治するNWO、すなわち、イルミナティの光復節の始まりを祝う祭典(Festival)が行われるということだ。



8月15日に開催されるレディー·ガガの公演タイトルは、NWOを連想させるNOW Festivalである。

3. フランシスコ教皇と8.15. 

昨日(18日)、8月に予定されたフランシスコ教皇の4泊5日(8月14日から8月18日まで)の訪韓日程が公開された。法王が一国でこのように長期滞在しながら、複数のスケジュールをこなすということは、特別な例である。韓国への多大な関心と重要性が察せられる部分である。 

日程の中で目立つのは、8月18日、明洞大聖堂で開かれる韓国宗教指導者(七大宗教指導者)との会合と、8月15日、大田ワールドカップ競技場で開かれるセウォル号の犠牲者(?)の遺族との出会いだ。

日本語参照
プロテスタントを滅ぼすために選出されたイエズス会出身であり、メイソンと疑われる教皇が、8月15日聖母被昇天の祝日に合わせてセウォル号の犠牲者(?)の遺族を慰めるミサを開く。

8月18日に開かれる韓国宗教指導者たちとの会合は、ローマのバチカンが率いる宗教統合の象徴的な出来事になるだろう。聖母の被昇天の日を記念する8月15日の「聖母被昇天の大祝日のミサ」に合わせて計画されたセウォル号犠牲者の遺族との出会いは、いくら見てもオカルト的な意味が込められていると思われる。

前回のセウォル号に関する記事で明らかにしたように、セウォル号惨事の日である4月16日は、米国タイタニックが沈没した日(米国時間では、4月15日)であり、イルミナティが仕える女神であると同時に、マリア崇拝の起源となったセミラミスの誕生日でもある。

惨事が起きたその時は、特にBlood Moon(皆既月食の時に現れる月の光が血の色に変わる現象)が起きた時でもある。これにより、セウォル号の惨事が、セミラミス(Ishtar)を女神として崇拝するイルミナティが、女神に捧げた一種の生け贄だったのではないかという推測があったのだ。

このように、マリア崇拝の起源となったセミラミスの誕生日に起こったセウォル号の惨事の犠牲者(マスコミはなぜ「事故者」あるいは「災難の被害者」という言葉の代わりに、「犠牲者」という言葉を使っているかが疑わしい)の遺族、フランシスコ教皇がマリアの被昇天を記念して8月15日のミサに招待して慰安する時間を設けるということだ。

セウォル号の惨事で亡くなった子供の命が、セミラミス(マリア)とNWOの始まりを伝えるために捧げられた犠牲であることを証明しようとしているのだろうか?

関連記事>>セウォル号事件の陰謀論が提起される理由


4. 8.15光復節

「日帝強占期から解放されたことを記念して、大韓民国政府樹立を祝う日である。 8月15日。 1945年8月15日、日本の降伏で、第2次世界大戦が終結され、韓国が独立し、1948年8月15日、大韓民国政府が樹立された。大韓民国政府は、日帝強占下から解放された日、そして、独立国家として政府が樹立された日を記念して1949年10月1日「国民の祝日に関する法律」を制定し、毎年8月15日は光復節と呼ばれ、国民の祝日に指定された。 「光復」とは「光を取り戻す」という意味で、失った国権の回復を意味する。」
[ネイバーの知識百科]光復節(斗山百科)(韓国語)

上記の説明のように、「光復」とは「光を取り戻す」、「光を回復する」という意味である。光明会と訳される「イルミナティ」が、光と関係する単語であることは周知の事実である。

8月15日、日帝強占下から解放されたことを記念する光復節に、この地でイルミナティの新しい日(NWO)の始まりを知らせる別の意味の光復節になるのではないか心配だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿