2014年2月1日

甲午青い馬の年とデンバー空港


1. 甲午の年

人間の運命を決定すると信じている 六十干支は、 十干と12支(干支)の組み合わせで決定される。この組み合わせは、「天干地支」とも呼ばれる。天を意味する十干は、「 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 」で構成されており、地を意味する12支(干支)は、12匹の獣を意味する「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の総称である。

   甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 」で構成されている十干は、また、陰陽五行説に基づいて二つの干5つの色で区分される。「甲・乙」は青、 「丙・丁」は赤、 「戊・己」は黄、 「庚・辛」は白、 「壬・癸」は黒を意味する。

六十干支から見ると、2014年は「甲午の年」に該当するが、ここで甲が青を、午は馬を意味するので甲午の年を「青い馬の年」と呼ばれる。旧暦を基準にした東洋の暦では、旧正月に 「甲午の年、青い馬の年」が始まったのである。
  
2. デンバー空港の象徴青い馬

イルミナティ(フリーメーソン)の陰謀に少しでも興味がある人であれば、様々なオカルトの象徴と怪奇な壁画、そして目的が知られていない大規模な地下都市が構築されたデンバー空港に精通しているだろう。

フリーメーソンの33階級を意味する33個のテント屋根とナチスドイツの象徴であるハーケンクロイツ( Hakenkreuz )の形で設計された空港の様子。そして、この空港では、フリーメーソンにより設計され建てられたことを明らかにしている石碑と、これから起こる未来的激変を予見(警告)している怪奇な壁画などがあり、ここが​​将来イルミナティの重要な活動の拠点となることを示している。
   
このデンバー空港の代表的なシンボルが、空港の入口に建てられた「青い馬の巨像」である。全身が青になった馬が、敵を押しつぶすように前足を持ち上げ、目は赤い光を発している怪奇な像がデンバー空港の象徴として建てられている。

興味深いことに、東洋の六十干支で、2014年が「甲午 青い馬の年」なのである。占星術に精通したイルミナティが、2014年が青い馬の年という事実を知らないわけがないだろう。その後、1994年に建てられたデンバー空港の青い馬の巨像が、2014年「青い馬の年」を意味する象徴であるとみることができる。 2014年「甲午 青い馬の年」が来れば、デンバー空港の壁画に描かれたNWO樹立のための激変的なイベントが起動されることを警告する象徴であるということだ。

ナチスドイツの象徴であるハーケンクロイツ(Hakenkreuz)の形に設計された空港の様子
フリーメーソンの33階級を意味する33個のテント屋根
スーツケースから飛び出した悪魔の姿

世界的に激変があった後、ホルスが登場し、NWOが樹立されることを予見している壁画
デンバー空港はフリーメーソンによって設計され建設されたことを示す石碑
デンバー空港の前にデンバー空港の象徴である奇妙な青い馬の像が建てられた。
最近行われたグラミー賞では、オカルト的なパフォーマンスをしたケイティ·ペリーの舞台でも、青い馬が登場している。 (ケイティ·ペリーがDark Horse (黒馬)という歌を披露している時に登場したのだが、実際には黒よりも青色に近いことが分かる。 

ラビ·カドゥーリが「彼が死んだあとメシヤが来る」と予言していたシャロン首相が、今年1月にこの世を去った。ソチ五輪にテロがあるかもしれないというニュースや、米国経済の崩壊時期が遠くないというニュースも聞こえてきて、世界的にAI (人工知能) が広がっているというニュースも聞こえてきている。


2014年は、特に、イスラエルの主な季節である過ぎ越しの祭と仮庵の祭りに、月が血色に変わるfour blood moonsが始まる。デンバー空港に建てられた青い馬が活動する「甲午年 青い馬の年」でもある。 2014年甲午年の新年を思い心で迎えた理由がここにあるのだ。

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