2014年7月2日

蚊を遺伝子操作


英国の王立学校でAndrea Crisanti率いる研究チームが、マラリア対策のため「蚊を遺伝子操作」して生み出した「画期的な成果」をあげたと報道された。残念ながら、これは、今までで最も危険な遺伝子組み換え(GMO)ケースとなる可能性が大きい。こうして生まれてきた蚊は、実験室の外に流出しないように防がなければならない。 

研究チームは、この研究結果がもたらす危険性については考慮に入れてないようだ。危険性が明らかなことは、すでに存在する研究論文からも容易に理解できることだが、あえてそれを無視しているようだ。 

*人類が破滅を告げるならば、その原因と主体は、まさに人間自身になるだろう。

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