2014年7月12日

順天湾の自然生態公園にある命の木

今週、家族と一緒に順天湾の自然生態公園を訪ねてみた。ポップ音楽、映画、ゲームなどのエンターテインメント業界のように、イルミナティ(フリーメーソン)の活動が顕著なもう一つの分野が、建築である。 「自由な石工」という意味を持つFreemasonが、「建築職人の同業組合(ギルド)」を基盤にして生じたことを知っていれば、建築の分野で彼らが活発に活動している理由を簡単に理解できるだろう。 

麗水国際博覧会が開催された当時建設されたBig-Oと、最近竣工を控えた仁川アジア大会のメインスタジアムが、プロビデンスの目の形をしており、 ボンハ村にある韓国前大統領盧武鉉の墓も、ピラミッドの形に造られている。




プロビデンスの目の形で建てられた麗水国際博覧会のBig-Oの観覧席と2014年仁川アジア大会のメインスタジアム
ピラミッドの形に建てられた韓国前大統領盧武鉉のボンハ村の墓

昨年国際庭園博覧会が開催された順天湾の庭園にも、所々にイルミナティ(フリーメーソン)の痕跡が見られるが、その中で最も目立ったのが、ピラミッド形の丘の上に命の木が植えられている順天湖水庭園である。 

世界的な米国の庭園家、チャールズ・ジェンクスがデザインしたこの庭園は、英国のBBC放送から絶賛を受けたのだが、その形状を見ると、2012年ロンドンオリンピックの開幕式に登場した、命の木が植えられたピラミッド状の丘とそっくりである。

イルミナティ(フリーメーソン)の思想の中心と言うことができるカバラ(ユダヤ教とバビロンの宗教が結合された神秘的な宗教)信仰のセフィロトの樹としても知られる命の木は、彼らの信仰を説明する最も重要なシンボルです。

この命の木は、ロンドン五輪の開幕式でもピラミッド形の丘の上に建てられ、順天湖水庭園の上にも二本植えられているのが確認できる。順天湖水庭園の近くに建てられた順天湾国際湿地センターの展示室では、木がカバラ(イルミナティ)の信仰の象徴である「生命の木」という事実を明らかに示している。


ピラミッド形の丘陵に作られた湖の庭園、最も大規模に作られた庭(ピラミッド)の上には、カバラ信仰の象徴である命の木が二本植えられている。


セフィロトの木とも呼ばれる命の木は、カバラ信仰を説明する代表的なシンボルである。


ロンドン五輪の開幕式にも命の木が植えられたピラミッドの丘が登場した。
庭の一角に建てられた順天湾国際湿地センターでは、丘の上に植えられた木が(イルミナティの象徴である)命の木であるという事実を明らかに示している。
順天湖水庭園の片側には、チェック柄のフェンスの上に、セウォル号の犠牲者を追悼(?)し黄色いリボンがかかっている。
チェック柄の装飾の上に吊り下げた黄色いリボンが、同じくチェック柄の模様で飾られたセウォル号惨死者の合同焼香所の姿に似ている。


園内の別の一角では、彼らのもう一つの象徴であるオベリスクが建てられている。

http://japanese412.blogspot.com/2014/07/blog-post_12.html

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