2014年6月26日

Chrislamの促進のため、アラブ諸国で初めて開かれるバチカンの遺物展示会

バチカンが、初めてShajah共和国で異例の展示会を開く。これは、宗教間の協調性とオープン性の象徴とみられる。 


これは、バチカンとアラブ諸国との間の初のコラボレーション(共同事業)です」と、al-Khamisが述べている。確かに、この展示会はユニークだ。その理由は、優れた作品が展示されるからだけでなく、キリスト教とイスラム教間の対話をさらに進展させることになるからだ。


バチカンが初めて自分の所蔵作品を(イスラムに)貸し出すという事実が、フランシスコ教皇の現在の外交的立場を示している。前任者であるベネディクト16世は、他宗教と一定の距離を置く政策を取っていた。しかし、彼の後継者は、別の政策を進めている。昨年10月、フランシスコ教皇は、Ethnological(民族学)博物館を訪問し、そのスポンサーに行った演説の中で、 宗教や社会や道徳の文化を統合する役割について指摘した。


展示会のカタログの中で、バチカンは、イスラムの聖遺物について、「ダ・ヴィンチやラファエロやミケランジェロの作品と同じように大切に扱います」と書いている。このような趣旨に合わせて、今回の展覧会のテーマは、「So that you may know each other(お互いを知るために)」に決定された。これは、なぜ人々はお互いに異なるのかという質問への答えとして与えられたコーランの一節でもある。キリスト教とイスラム教徒の間の相互理解を助けるというのが、今回の展覧会が掲げた明確な目標なのである。 


記事原文>> Pope Francis Orders Vatican To Create First Ever Art Exhibition To Promote Chrislam 


* Chrislam - キリスト教とイスラム教を一つに統合して、宗教統合を完成しようとするローマのバチカンとフランシスコ教皇の歩みが加速している。すでにプロテスタント教会の中でもCFRのメンバーであるリック・ウォレンを中心に、Chrislam運動が素早く展開されている。







昨年WCCを主導した牧師たちと、彼らが所属する韓国キリスト教教会協議会(NCCK)メンバーの宗派は、現在、イスラム教徒との宗教統合を推進しているローマのバチカンと共に、信仰と職制を統一しようと、去る5月22日に会議を行った。


ローマのバチカンと連合することが、まさにChrislam、すなわち、キリスト教とイスラム教は一つの宗教と呼ぶ彼らの主張に同調していることを知っているのだろうか? 

「旧約聖書の神はアッラーの神である」という途方もない主張に同調して、韓国教会と聖徒たちが、淫婦バビロンへ導いている者が誰なのか、注意深く目を開いて見守らなければならない。


ローマのバチカンとの連合を推進することは、すなわち、キリスト教とイスラム教が一つの宗教というChrislamに同調することである。



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