2014年6月5日

従北左派はイルミナティで、与党は神様ですか?

* 本文は、野党をイルミナティが掌握した従北左派と規定して、クリスチャンであれば、必ず与党を支持しなければならないという主張をされた方に投稿したコメントの内容をまとめたものです。


(韓国では)選挙シーズンになり、ブログを購読する人々の中で、野党と与党をイルミナティと反イルミナティ勢力に分類し、目を覚ましているクリスチャンなら絶対に与党を支持しなければならないという主張をする人々がいます。




結論的に言えば、アメリカの民主党、共和党と同様に、韓国の与党と野党も、影の政府であるイルミナティに使われているチェスの駒のような存在です。与党や野党も、結局は、彼らが必要に応じて利用する操り人形に過ぎませんし、イルミナティかどちらか一方を支持するという考えは、単純すぎるものです。

正反合、すなわち与党(正)と野党(反)の戦いを利用して、彼らが望む結果(合 - イルミナティアジェンダの実現)を得るということがイルミナティの戦略です。



現在の朴槿恵政府と与党は、セウォル号事件をきっかけに、韓国版FEMAを押し通しており、野党は同性愛の合法化の口実になる差別禁止法を推進しています。もし今回の選挙で、与党が勝利すれば、朴槿恵政府が推進する韓国版FEMAの設立とベリーチップシステムが重要な技術となる遠隔医療が弾みをつけて推進されるでしょう。野党が勝利すれば、同性愛の合法化や学校現場での同性愛教育(広報)が活発に進行されるでしょう。与党が勝利しても、野党が勝利しても、最終的には、その順序が変わるだけで、イルミナティのアジェンダが実現されるという結果は同じだという意味である。

このような状況の中で、反キリストの勢力(イルミナティ)と霊的な戦いをしなければならないクリスチャンが、従北左派、能無し保守という区分を作り、どちらかを一方的に支持するとこになれば、これはむしろ、彼らに利用される結果をもたらすことになるでしょう。イルミナティが敷いた白黒のチェス盤で彼らの意図した通りに踊らされては意味がないということです。




目を覚ましているクリスチャンなら、当然、与野党の両方を疑いのまなざしで警戒して見回し、事案ごとに、神の言葉に背いているのなら、NOという明確な意見を提示しなければならない。蛇のように狡猾な人たちとの戦いなので、聖徒たちも蛇のように賢くなければならないのです。


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