2014年6月4日

カリフォルニア州のバプテスト教会が同性愛を歓迎すると決定した。



- 牧師の息子がカミングアウトをした後、教会の投票によって、教会全体が同性愛者を受け入れることを決定した。




カリフォルニア州のバプテスト教会が同性愛に反対する南部バプテスト連盟の公式見解とは異なり、同性愛を歓迎すると決定した。

カリフォルニアLa MiradaにあるThe New Heart Community教会は、2014年の初めに、担任牧師であるDanny Cortezが、息子であるDrewがカミングアウトをした後、自分はもはや同性愛に対する教会の教えに同意できないという言及をしたことで、この問題をどのように処理するかという難しい判断を迫られた。

このことがあってから一ヶ月間、教会は、同性結婚に関する問題を調査しており、518日に担任牧師であるCortezを辞任させるのかについて投票を行うという発表をした。

予定されていた日に、教会は投票によってCortez牧師を再信任し、同性愛に対する教会の公式な立場を変えることを決定した。

これについてCortez牧師は、Patheosブログに送った文の中で、自分の教会の投票によって、自身を留任させてくれただけでなく、他の人々の生き方(同性愛)について判断を下さない「第三の道」が選択され、「これは南部バプテスト連盟の大きな進歩です!」という意見を残した。


- Cortez牧師の息子であるDrewが、ユーチューブで自分が同性愛者であることを明らかにしている。






神の言葉を命のように考えるべき牧師が、同性愛を支持するという公開的な発言をし、自分が担任する教会に(辞任というカードを使って)、同性愛を受け入れるよう圧迫し、また教会が同性愛を受け入れるという決断を下すと、これを大喜びする文まで残して、同性愛を禁じている神を冒涜している。


このような者に向かって、神は言われる。 「 悪を善、善を悪と言っている者たち。彼らはやみを光、光をやみとし、苦みを甘み、甘みを苦みとしている。 ああ。おのれを知恵ある者とみなし、おのれを、悟りがある者と見せかける者たち」(イザヤ5:20


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