2014年5月16日

WCC釜山総会後の宗教統合の歩みが具体化されている。



昨年WCCを主導した韓国キリスト教教会協議会( NCCK )会員教団の教長老会統合、韓国監理会、韓国キリスト教長老会、韓国救世軍、大韓聖公会、キリスト教福音教会、キリスト教神の聖会に、キリスト教韓国ルター会、韓国カトリック、韓国正教会と共に、来る522日午前11時、ソウル貞洞(チョンドン)の聖公会ソウル大聖堂で「韓国キリスト教信仰と職制委員会」を創立する。



2001年の「韓国キリスト教一致運動」を一層強化するために結成された「韓国キリスト教信仰と職制委員会」は、プロテスタントの会議信仰と職制(職と制度)をカトリック教会と一つに統一するという統合の道への準備作業である。


WCC釜山総会期間中、毎朝行われた666のパフォーマンス
WCC釜山総会期間中、釜山のBEXCOに設置された同性愛を宣伝するブース
WCC釜山総会の後、教会の中で十字架にM字型に布(ストラ)を掛ける「マリア十字架」が流行のように広がっている。

キリストの花嫁という名前は持っているが、新郎であるキリストを離れて密かに偶像を崇拝している(バビロン宗教と結合された)ローマカトリックは、ヨハネの黙示録で預言されている「淫婦バビロン」である。これらの淫行を改革し(戒め)、正しい信仰を立てるために開始されたプロテスタント教会が、今は淫婦バビロンへと戻って、その腕の中に受け入れられている。

宗教改革者ルターとカルヴァンの末裔だと自認する者が、自分たちのルーツを忘れて、神を冒涜する老いぼれたことをしているのだ。

その昔、アハブ王が、淫婦イゼベルを近づけることで、全イスラエルを偶像崇拝に陥れ、最終的に彼自身も悲惨な最期を迎えたことを覚えておかなければならない。

韓国教会を淫婦バビロンに捧げようとする人々にも、神の恐ろしくも峻厳な審判が下されるだろう。

淫婦イゼベルを相棒とし、イスラエルを偶像崇拝の道へ導いたアハブ王を責める預言者エリヤ

昨年10月、多くのクリスチャンたちの反対にもかかわらず強行されたWCC会議から始まった「背教の流れ」が今、大きな川になって韓国教会全体を飲み込もうとしている。

目を覚まして抵抗していない者は皆、この背教の大きな川に流され、最終的に滅亡の海につながるだろう。


「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです 」(黙示録18:4)。


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