2014年5月14日

Vampire Therapy




去る4日、米国スタンフォード大学の研究チーム、若い人(子供)の血を輸血することによって、年配の人が身体年齢を元に戻すことができるという、いわゆる「Vampire Therapyの研究結果を発表し、その後米国のマスコミが先を争ってこれを推進している。




Vampire Therapy(ヴァンパイア治療法)という用語が出てくる以前から、ルシファーに仕えるイルミナティは、彼らにとって主要な季節ごとに、子供や若い女性を悪魔サタンに犠牲としてささげ、その血を飲んできたことが知られている。

このような嫌悪感漂う恐ろしい行いを、永遠の命をもたらす「先端医療技術」とパッケージにして、現在マスコミを通じて促進しているのだ。


悪魔サタンに仕える者の儀式の中で重要な部分が、人身供犠である。彼らは、人身供犠の犠牲になった人の血を分けて飲むことで、犠牲になった人が持っていた生命力を手に入れることができると信じている。 
あるポップ歌手は、公演中に心臓に流れていた血を飲むというパフォーマンスを披露した。
美容のためのBlood therapyを受ける様子


聖書は「血は命そのものである」(レビ記17:14)と宣言している。神が、イスラエルの民に「血を食べてはいけない」という掟を与えられたのも「肉体の命は血の中にあるから」 (レビ記17:11 )と言っている。

Vampire Therapyとは、自分の命を延ばすために、他人の命を奪う悪魔的な行為である。 (これに使われる幼い子供の血はどこから得るのだろうか? )このような邪悪で忌み嫌われるべき行為を密かに行ってきた闇の勢力が、現在Vampire Therapyという名前で自分たちの行為を正当化し、一般の人々にも、これに参加することを促進しているのだ。

神様がくださった命(血)を、自分の欲望を満たすツールとして利用する人に対して、怒りを感じているだろう。


*下のビデオを見ると、Vampire Therapyを説明するアンカーが、この技術について「 Fascinating (魅惑的である。幻想的である) 」という感嘆の声を連発している。若い血を抜き取って若返り、という考えが、そんなに魅力的に感じられるだろうか?





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