2014年5月31日

消防防災庁の解体 - 韓国版FEMAの設立が加速している。



このブログでは、先月29日、「セウォル号の惨事が、韓国版FEMA誕生のきっかけになるか?」という投稿を載せ、セウォル号事件を口実に新設された「国家安全処」が、ついに韓国版FEMAになるという憂慮を伝えた。




政府のこのような発表の後、朴槿恵大統領のセウォル号事故に対しての責任を問い、海洋警察庁を解体することを発表し、さらに、消防防災庁も解体して「国家安全処」の傘下に置くとした。

現在、これによる反発でDaumのアゴラというサイトのイシュー請願ページでは、 「消防防災庁の解体を防いでください」という文が載せられ 「消防防災庁の解体に反対する」という署名運動が起こっている。



米国のFEMAをモデルにして推進中という「国家安全処」は、現在、海洋警察庁と消防防災庁まで吸収した巨大な組織で輪郭を捕らえている。おそらく、以下の手順は、米国のFEMAのように国の急変事態に備えてという名分で、あちこちに収容施設を設置し、ここに収容させる人々を(政府とNWOに反対する人々を)分類することになるだろう。


海洋警察庁、消防防災庁までのみ込んだ韓国版FEMAである国家安全処の最初の事業は、米国のFEMAのように急変事態(?)に備えるという口実で、あちこちに収容所を建設することになるだろう。



このように、セウォル号惨事の後、これを口実に、工夫をこらしたシナリオのように進行されている 一連の疑わしい行いによって、「セウォル号の惨事」が偶然の「事件」ではなく、911の事態のように、事前に緻密に計画された「陰謀」という主張が消え失せないということだ。




0 件のコメント:

コメントを投稿