2014年5月28日

ジョージ·ソロス、シティグループとBOAとJPモルガンの株を全売却する。



- これが金融業界に問題が生じているという信号なのか




WASHINGTON INTELLIHUB - わずか20年前、銀行家ジョージ·ソロスは、あの有名な英国ポンドの空売りで数十億ドルの利益を上げた。それ以来、ソロスは、株式市場の崩壊を予想して賭けるか、または、市場が崩壊するように操作して収益を上げることでも名声を得ている。

数ヶ月前にソロスは、S P 500の下落に( S P 500の崩壊を予測して) 何十億ドルの株式投資をし、ニュースの一面を飾ったことがある。当時、このことは、米国経済にいずれ困難が訪れるというサインであると解釈された。

このようなソロスが今週再び、米国の3大銀行、 Bank of America JP MorganそしてCitigroupの株を売却することで、投資家の注目を集めている。

ウォールストリート·ジャーナルは「ジョージ·ソロスが、自分が所有していた銀行の株を大量に売却し、テクノロジーと金鉱株を買い付けている」と報道した。

20092月ソロスは、全世界の金融システムは事実上崩壊されていると述べており、近いうちにこの問題を解決できる見込みはないと付け加えた。



*大手銀行株を売却したジョージ·ソロスの歩みが、これらの銀行の崩壊を予測してとられた措置であれば、これにより派生する結果は、一般の人々の予測を遥かに越えるだろう。米国の大手銀行の崩壊は、米国経済さらに、世界経済の崩壊を予期していると言える。

1997年の通貨危機以降、韓国のほとんどの大手銀行において、外国資本の割合が、既に50%を超えている。国民、新韓、外国為替、韓美銀行のような韓国大手銀行の実質所有者は、ゴールドマン·サックス、ローンスター、シティバンクのような多国籍金融会社であるという意味だ。

多国籍金融会社のかなりの部分を占めている米国の大手銀行が倒産する事態が発生した場合、韓国のほとんどの銀行も、一緒に不渡りを出すことになるだろう。これは、このような銀行に預金した、または年金を預けた人々が、1,000ウォン札(100)一枚も引き出すことができない深刻な事態を迎えることになるという意味である。 「使っただけ自分のお金」という言葉が冗談には聞こえない時である。



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