2014年5月10日

ハーバード大学でサタンを崇拝する黒ミサが開かれる。

Harvard University - 来る512米国の最も代表的なエリート大学で、サタンを崇拝する黒ミサ(Black Mass)が再現される。これは、Satanic Templeが主管する行事で、サタンのミサの学術的、歴史的解説を提供すると述べている。

サタンのミサが開かれるという事実を知らせるチラシ


黒ミサ(Black Mass)は、カトリックのミサの反対概念(inversion)、あるいはパロディと定義される。一般的なミサとは逆に、神を嘲笑し、悪魔を崇拝することを目的とする。この儀式は、一般的に人身御供と卑わいな儀式、神への冒涜する恐ろしいパフォーマンスが伴われる。

この黒ミサは、The Queen's Head Pub, in Memorial Hallで行われるが、ここは「ハーバードのキャンパスの心臓」と呼ばれるところである。

来る12日、悪魔を崇拝する黒ミサが 「ハーバード大学の心臓」と呼ばれるThe Queen's Head Pubin Memorial Hallで行われる。

この行事を主管するSatanic Temple団体は、オクラホマ州議会前や、彼らの評判を高めるため、その他のよく知られる場所に、バフォメットの像を建てようという積極的な活動も行っている。

Satanic Temple団体が、オクラホマ州議会前や、他の公共の場所に建てようと推進しているバフォメットの像。子供と一緒に彫刻されたこの像は、子供たちがバフォメットの膝の上に座って、祝福を受けられるように椅子の形に設計された。


* 米国の知性の殿堂といわれるハーバード大学が、公にサタンを崇拝する黒ミサを再現し、これを学問的に研究するイベントとして開催するという。この行事を主管するSatanic Temple団体はまた、人々が子供の頃から悪魔崇拝に慣れて自然に受け入れることができるように、全国の公共の場所にバフォメットの像を建てることを推進している。


米国は、すでに清教徒の信仰が失われた段階を経て、急激にサタンを崇拝する国へと変貌している。密かに活動していた闇の勢力が公的な活動を開始している。


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