2014年4月30日

チェック柄で装飾された合同焼香所

去る23日、安山にセウォル号惨事で犠牲になった方のための合同焼香所が設けられた。しかし、下で確認できるように、この合同焼香所の上下がチェック柄(縞模様)状に施されているのが分かる。

偶然の一致かは分からないが、白と黒の格子柄で飾られた合同焼香所は、フリーメーソンのロッジのチェック柄の床に似ている。

上下がチェック柄で装飾された安山の合同焼香所の様子


チェック柄の床を特徴とするフリーメーソンのロッジの様子 - チェック柄の床の上に儀式を執行する際に使われる祭壇が置かれている。

- いつから合同焼香所がチェック柄(縞模様)で飾られ始めたのか?

いつから国家的な葬儀が行われ合同焼香所をチェック柄(あるいは縞模様)で装飾されるようになったのか気になってインターネットで検索してみた。陸英修(ユク・ヨンス)女史と朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の逝去後に設けられた遺体安置所(合同焼香所)には、チェック柄(縞模様)は見られず、我が国の一般的な葬儀の風習のように、全体的に白で装飾された焼香所(遺体安置所)の様子が確認できた。

国家的な葬儀が行われる合同焼香所に、白ではなく、白と黒が混ざった縞模様の装飾が初めて登場したのは、ミミズク岩で自殺したと知られる盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が死去した時が初めてであると考えられる。 (以前にそのように施された一例があれば情報提供してほしい。

その後、金大中(キム・デジュン)前大統領の逝去と、天安艦沈没事件の犠牲者のための合同焼香所でもチェック柄(縞模様)で飾られた焼香所が登場しているが、今回はより明確にチェック柄が確認できる焼香所が登場した。


陸英修女史と朴正煕元大統領の葬儀が行われた遺体安置所には、チェック柄(縞模様)装飾は見られず、韓国の伝統的な葬儀のように全体が白で装飾されていることを確認できる。

盧武鉉、金大中元大統領逝去の時から縞模様の焼香所が登場する。

天安艦沈没事件以後は、縞模様とチェック柄の装飾に変わった焼香所が登場する。チェック柄で飾られた焼香所が一つの規格のように使用され始めたと思われる。
今回の安山に設けられた合同焼香所にはチェック柄の形状がより明確に表れている。


前述のように、フリーメーソン(イルミナティ)の集まり場所であるロッジ(キリスト教でいう教会)の床を見ると、儀式(Ritual)が行われる祭壇が置かれた床がチェック柄になっていることが分かる。

盧武鉉大統領の逝去後、イルミナティ(フリーメーソン)の代表的な象徴であるチェック柄で焼香所を飾った勢力が、以降に行われた韓国の国家的な葬儀には、合同焼香所をチェック柄で飾るように、一種の標準規格を作ってしまったのではないか疑わしい。



プロビデンスの目の形のマスコットと共に行われたロンドンオリンピックの出征式にも登場したチェック柄は、イルミナティ(フリーメーソン)の儀式( ritual )が行われている区別された場所という意味を持っている。


イルミナティ(フリーメーソン)の象徴であるチェック柄(縞模様)の焼香所が初めて登場した盧武鉉元大統領の墓地は、下の写真のようにイルミナティのもう一つの代表的な象徴であるピラミッドの形で作られている。

偶然の一致なのかは分からないが、セウォル号の惨事で犠牲になった方のための合同焼香所が設けられた後、韓国を訪問したオバマが遺族を慰めると言って送った星条旗もやはり「三角形」 (ピラミッド)状に折り畳まれ、「三角」 (ピラミッド)状の箱に入れられ、大統領府に渡された。

* 以下の記事では、 2009年、盧武鉉元大統領の逝去後、李明博政府が哀悼期間中、焼香所規格の具体的なマニュアルを作成し、地方政府に通達したと報道している。


初めて白黒の縞模様で飾られた焼香所が登場した盧武鉉元大統領の墓地は、やはりイルミナティ(フリーメーソン)の代表的な象徴であるピラミッド状に組まれている。





セモ(三角)グループの前身である五大洋会社のロゴやセモ株式会社のロゴも三角(ピラミッド)を枠組みとして作られたことが分かる。



去る25日に訪韓したオバマ大統領は、星条旗を送り、セウォル号惨事の被害者の遺族へ慰労の意を表した。星条旗は、三角形に折られ、三角(ピラミッド)状の枠に入れられ、朴槿恵大統領に渡された。


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