2014年4月29日

セウォル号の惨事が、韓国版FEMA誕生のきっかけになるのか?



- 「セウォル号の惨事」をきっかけに、国家レベルの大型事故を総括指揮するコントロールタワー( 仮称国家安全処 )が総理室傘下に設置される。


29朴槿恵大統領は、大統領府で閣議を主宰した席で、「今回の問題点として指摘された災難安全のコントロールタワーにつきましては、担当省庁を設置し、社会の災難と自然災害の管理を直接掌握し、効率的で強力な統合災害対応システムを構築することが望ましいという結論に達した」と述べた。

朴大統領は、新設される災難安全のコントロールタワーを仮称「国家安全処」と命名することにしたと伝え、詳細な機能や組織の構成案も説明した。


* 911事態を契機に、米国の緊急事態管理庁、 FEMAが強力な権限を持つようになり、現在のインターネット上で広く知られている数十万の棺まで備えた、数百箇所にある集団収容施設であるFEMAキャンプまで設置されるようになったように、今回のセウォル号の惨事が、最終的には韓国版FEMAと韓国版FEMAキャンプの誕生をもたらすかもしれないという懸念が出ている。

昨年MBCサプライズプログラムで報道されたこともあるFEMA Federal Emergency Management Agency連邦緊急事態管理庁 )は、現在、米国全土に800以上の収容所(別名FEMAキャンプ)を設置し、今後の急変事態(自然災害、内戦(市民革命? )に対して準備を進めていることが分かっている。

規模は異なるが、キャンプの中には、一度に2百万人を収容できる巨大な規模のアラスカFEMAキャンプもあり、キャンプごとに、一度に複数人の遺体を処理することが可能な数十万個の(使い捨て)棺も備えられていることが知られている。





米国全域に散在しているFEMA収容所と、そこに置かれた数十万個の棺。この棺は、一人ではなく、複数人の遺体を処理できるように造られたものである。あるトラックが納品を受けた棺は、FEMA収容所に送られている。


近いうちに、アメリカにドルの崩壊などの急変事態が発生し、これが内乱(あるいは内戦)につながると、これを口実にFEMAFEMAキャンプを稼動して(いつもの批判的な)人々を閉じ込めて処理し、NWOシステムに突入するというのが米国を動かす影の政府(イルミナティ)の計画として知られている。





セウォル号の惨事を契機に推進されており、強力な権限を持つようになる「国家安全処」が、911事件後、強力な権限を持つようになった米国の緊急事態管理局、FEMAが辿った道を行くことになるか、目を開けて見守らなければならいだろう。


0 件のコメント:

コメントを投稿