2014年4月22日

イスラム教徒が、イエスが救い主であることを告白した少女の目と口にステッチをした。






*投稿に載せた写真は、イスラム教徒の少女ではなく、イスラム教徒、クリスチャンとは何の関係もない日本人であり、extreme body modificationを実証したアーティストの作品だという情報提供があって、確認してみるとそれが明らかになりました。最初にこの写真を使用した原文記事でも、写真が誤って使用されたことを認めて、現在では写真は撤去された状態です。

サウジアラビアに住んでいる一人の少女が、イエス様は「自分の救い主です」と告白をした理由で、イスラム教徒に片方の目と口にステッチをされる残酷なことを経験した。




* 信仰の自由が保障された国で信仰生活をしているクリスチャンにとって、イエス様が自分の救い主であると告白する単純な行為に命をかけなければならない危険な場所で信仰生活をする、迫害された聖徒の生活と信仰を理解することは難しい。

キリスト教に対する公な迫害が行われるイスラムの地と北の地で信仰を守り、福音を伝えるためには、迫害と殉教を覚悟しなければならず、将来7年間の大患難に残された後、反キリストが支配するこの地で信仰を守ろうとする人たちも、これよりはるかにひどい迫害と殉教を覚悟しなければならない。

このような覚悟もなく曖昧にイスラム宣教や北朝鮮宣教をすると出るのは不意に差し迫った状況が近づけば、うっかりして信仰を売ってしまい、自分を頼っていた聖徒たちを売ってしまうものである。

固い覚悟をしていても、迫害と殉教に耐えるのは誰にでもできることではない。このような理由から、まだ私たちに許された恵みの機会(救いの機会、携挙の機会)を逃さないように願う。


あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう」 ( 黙示録3:10 )。



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