2014年1月7日

オバマ政権が退役軍人にクリスマスキャロルやカードを禁止した。


オバマ政権の退役軍人省( Department of Veterans Affairs VA ) )の軍人たちに、クリスマスキャロルを聴いたり、クリスマスプレゼントを受け取ったりすることを禁止した事実が、議会委員会の怒りを買っている。


アイオワシティの退役軍人省は、在郷軍人会の代表たちに「メリークリスマス」という文句が書かれたプレゼントを軍人たちに渡すことができないという立場を伝達した。

また、ジョージア州Augustaにある退役軍人省(退役軍人の治療を担当する)の医療センターでは、公的機関からの宗教的な言及をすることができないという規定があるため、病院でクリスマスキャロルを聴くことを禁止した。

ダラスの退役軍人局医療センターでは、「メリークリスマス」と「 God Bless You 」という用語が入っているという理由を挙げ、その地域の子供たちが退役軍人たちにカードを送ることを禁止した。似たような事例がモンゴメリー、アラバマ州の退役軍人医療センターでもあったことが分かった。


*再選以来、自分がクリスチャンではなく、同性愛を禁止する聖書的価値観に反対するという事実を率直に明らかにしているオバマが、今、国のために戦って犠牲になっている退役軍人たちに、クリスマスカードやプレゼントを提供することまで、「宗教的理由」を挙げて禁止している。イスラム信者であるオバマのキリスト教に対する差別と迫害は露骨であり、体系化されているようだ。

多くの人々が懸念するように、近いうちに米国の経済崩壊などの急変事態が近づけば、すでに「潜在的なテロリスト」として分類されている多くのクリスチャンが、FEMA収容所に連行され、組織的な迫害を受けることになる。クリスチャンにとって、神に敵対するオバマの反キリスト的な動きが心配だ。

「クリスマス」や「イエス」という言及も、一般的なクリスマスの飾りも省略してしまった2013年のオバマ(ホワイトハウス)の公式クリスマスカード


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