2014年1月7日

目の中に入れるモニター


- HD画面(モニター)が目の中に入った。


超精密HD画面を見ることを可能にするよう設計されたコンタクトレンズが、来週ラスベガスで紹介される予定だ。iOptikという名前が付けられたこのシステムは、ユーザーに運転中の道案内やビデオなどの投影されたデジタル情報(画面)を表示してくれる。

ワシントン州に拠点を置くグループInnovegaが開発したこの小さな「スクリーン」は、軽量ガラス素材で、ユーザーの目に直接付着させて作動することになる。このスクリーンを240インチのテレビを10フィート先から見えることを可能にした、開発会社の責任者であるSteve Willeyが述べている。

このシステムは、スマートフォンやゲーム機とも連動が可能で、コンピュータの情報を伝達するためのツール(モニター)にも使用することができる。


コンピュータ、ビデオ、スマートフォン、ゲームや機器と連動してモニターの役割をするiOptikシステムでは、運転中のナビゲーションの役割もする 。



* Googleグラスを一段階アップグレードさせた製品とされるiOptikは、人間と機械、あるいは、人間とコンピュータを接続できるイルミナティのアジェンダTranshumanismの実現を前倒とした技術であるという見方ができる。

イルミナティの主要アジェンダの一つであるTranshumanismは、人間と機械、あるいは、人間とコンピュータとの結合を介して、人間の寿命や能力を無限に拡張させることで、人間を神の境地( god -man )にたどり着かせるという計画である。

もちろん、このような最先端技術に参加できる対象は、将来この地にNew World Orderを確立し、世界の永遠の支配者(神)になろうとするイルミナティに限定されるものである。

一般的普及は、別の意味で人間とコンピュータの組み合わせ、あるいは、体の中にコンピュータと連動したチップを移植することで一挙手一投足が、コンピュータの制御と監視を受ける「ベリーチップ( RFID )システム」の参加となるであろう。

人間の体とコンピューターの組み合わせは、映画マトリックスのような完璧な制御、社会への重要な技術である。獣の刻印を使って、世界を支配する獣のシステム( 666コンピュータシステム)が私たちの目の前に来ているのだ。 


2013ビルダーバーグ会議が開かれた英国のWatfordグローブホテルの庭に置かれた奇妙な造形物、イルミナティのTranshumanismアジェンダ(人間と機械の結合による不滅の神的能力の発現)を示している。


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