2014年1月31日

英ドラマシャーロック、情報が制御の手段となることを示す。


コンピュータとスマートフォン、我々が常に使用している便利な各種カード、そして車を運転する人の為に開発されたナビゲーションとETCカード、それから、デジタルTVに至るまで、すべてのデジタル情報は、痕跡を残し、また誰かによってこの情報は収集保存され、制御の手段として利用されることを知っていますか?


すべてのデジタル情報は消えずに跡を残し、いつでもハッキングされ乱用される可能性がある。 2014年年初から(韓国の)大銀行とカード会社の個人情報流出の事態により、現在国中がにぎわっているが、今後もこのような事件は、いつでも起こりうることを知っておくべきである。不純勢力が個人や企業、そして国家機関の情報をハッキングして、自分たちの利益を図るための手段として使用することができる。

しかし、これより危険な状況は、個人の情報を保護する権力機関が、この情報をむしろ制御の手段として悪用したときに発生する。最近、しばらく人気を集めているイギリスのドラマ、シャーロックのシーズン3の第三話「 His Last Vow 」は、情報がまさに制御の手段として悪用されていることを示している。

ドラマは、アンダーソンという天才ジャーナリストが、自分の頭の中に保存された膨大な情報を利用して、政治、経済、文化、法曹界など社会各層の影響力のある人物を操縦して、自分の操り人形にするという内容を盛り込んでいる。

誰にも知られたくない個人情報が貪欲な勢力に移ったとき、最終的に情報を奪われた(弱点を奪われた)人々は、そのために忠実に働く奴隷になるか、自分が持っているすべてのものを奪われるしかない状況を迎えることになる。

先日、韓国でも法律を執行する機関の首長が、情報を扱う機関の不正を捜査して、意図的にメディアに露出された個人情報により、最終的にかぶとを脱ぐことになる事態が発生した。情報は力であり、力になりえることを見せてくれた事件である。

ドラマのハイライトでは、シャーロックとの対決を繰り広げたアンダーソンも、It's All about Knowledge Knowing is Owning ! (すべては情報だよ!情報を持った者が主人になるのだ! )と述べている。


プロビデンスの目を連想させるアンダーソンの目が、自分に尋問する委員の個人情報を取得している。
It's All about Knowledge  Knowing is Owning ! (すべては情報だよ!情報を持った者が主人になるのだ! )

現在、世界政府主義者が力を入れているデジタル化事業は、情報の独占を通じた統制社会の構築が、その最終的な目的である。このデジタル化事業の核心技術は、コンピュータと連動したベリーチップシステムである。個人の医療、クレジット、地域情報だけでなく、リアルタイムで位置情報を送信するベリーチップをすべての人々の体の中に挿入し、完全な管理社会を作ろうとしている。

666バーコードの番号で分類された、「人の数時」が入力されたベリーチップを、すべての人の右手や額に移植して、 BEASTというスーパーコンピュータによって制御する世界は、聖書で預言している「獣の政府」である。

「獣の刻印」から「刻印」に該当するギリシャ語の「カラーグマ」は本来「奴隷の標識」という意味を持っている。一度ベリーチップを受けると、これを受けた人々は、自分のすべての個人情報がリアルタイムに完全に露出され、最終的に奴隷のような生活を送るようになる。情報統制を通じた最適なビッグブラザーの世界( NWO )が実現されるだろう。


「小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。」

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