2014年1月17日

共産主義が地球温暖化との戦いに最も適したシステムである。


国連気候変動枠組み条約の事務局長であるChristiana Figueresは、民主主義は、地球温暖化を十分に対処するには足りない政治システムであるという言及をした。彼女はまた、中国の共産主義は、そのための(温暖化に対処するための)最良のモデルと言っている。


中国は世界で二酸化炭素を最も多く排出する国であり、また、公害問題で困難を経験している国でもある。それでも中国は地球温暖化を防ぐために「正しいこと」をしていると、Figueresは述べている。
「彼らは、本来、気にしなくてもよい呼吸を対象としています。彼らがこの仕事(地球温暖化と戦うこと)をしているのは、地球を救うためではなく、国家の関心事だからです。」

Figueresは、両党に分けられた米国議会は、温暖化に関する法案を可決させる「非常に不利」な条件が存在するという言葉を付け加えている。これに対し、中国共産党は、自分たちの(地球温暖化防止のための)主要な政策と改革案を押し通すことができる事実を指摘している。



* 将来実現するNew World Order (世界政府)の姿は、西側世界のような民主主義社会ではなく、中国のように、経済的にある程度の自由が許されるが、政治的には共産主義社会のような一党独裁国家になるという言及がある。

近いうちに、米国も経済崩壊のような危機的な状況が起きると、戒厳令が宣言され、議会が解散され、中国のような一党独裁国家へと変貌することになるだろう。

New World Orderの前哨基地として知られているUNが、「地球温暖化」を口実に、中国のような共産主義社会を人類の未来の理想的な政治モデルと紹介したのも、まさにこのような理由からなのだ。


すべての共産主義社会がそうであるように、彼らにとって大衆は教化して統治する対象であって、共に権力を分割する対象ではないだろう。多くの大衆を奴隷化して、イルミナティが権力を握り、彼らが永遠に統治する世界、これが彼らの夢見るNew World Order (世界政府)の姿なのである。

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