2014年6月28日

アメリカを代表する長老派の忌まわしい背教

去る19日、アメリカを代表する教団である長老派The Presbyterian Church(USA)が、同性結婚を認める採決を通過させ、反イスラエル政策の一環として、3社の株式を売却するという決定を下した。これらの会社の商品は、イスラエルによって占領地域で消費されていた。これに続いて今回、中絶の途中で生きて生まれてきた子供の処分(殺害)を許可することを可決した。


アメリカを代表する長老派が19日、310票対303票で同性結婚を許可する決定を下したのに続いて、中絶に失敗して生きて生まれた子供の処分(殺害)を許可することを可決した。

記事原文>> Presbyterian Church Votes ‘No' on Protecting Babies Born Alive During Botched Abortions

アメリカを代表する長老派が同性結婚と妊娠中絶を認め、イスラエルに敵対するという公の決定を下した。キリストの体である教会が、世界を罪と滅びに導いこうとする反キリストの下手人の役割を自ら引き受けている 。 

韓国でも、長老派を代表する礼装統合の金**牧師が、去年の10月WCC背教会議を導いたし、現在は同教団が先頭に立って淫婦バビロンであるカトリックとの統合を進めている。もう一つの代表的な長老派の宗派である礼装合同は、ベリーチップを獣の刻印と関連づける人を異端視するという無知で途方もない決定を下している。 

宗教改革者カルヴァンの末裔であると自認する者が先頭に立って、今では、教会を背教と滅亡の道へ導いている様子だ。


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