2014年5月6日

人類は進化ではなく退化する道へ向かっている。


- 人類は、ますます弱くなって、矮小され、愚かになっているという証拠が科学者により発見された。


私たちの肉体と精神(知能)両方が、先祖に比べて深刻に退化していることが科学者により発見された。今週、ケンブリッジ大学の非常に著名な教授が次の発表を行った。 「今日の高度に訓練されたアスリートたちも、私たちの先祖に比べれば取るに足りない(物理的)程度の能力しか持っていません。」 もちろん、この最大の原因は、人間の遺伝子(ゲノム)が退化していることによる。

コーネル大学のJohn Sanford博士と研究を共にした科学者たちは、「私たちの遺伝子は、すでに数万個の失敗した(突然変異した)遺伝子が含まれているが、世代を重ねながら、このようなエラー(突然変異した遺伝子)が加わっていく」という、画期的な事実を発見した。このような理論を照らしてみると、我々の祖先は、はるかに大きく、強く、速く、スマートだったという事実が信じられないほどではないというのだ。彼らは、現在我々が持つものよりも、より良い遺伝子を持っていたことが真実であると述べている。

このような情報は、多くの人々に衝撃を与えている。人類が「進化している」というのが、大衆が持つ一般的な考えである。私たちの肉体と精神が、祖先が持っていたものよりもはるかに優れていると、人々は考えている。しかし、研究の結果は、このような常識を覆している。

ケンブリッジ大学で主導したこの研究は、我々が以前(先祖)よりも弱くなっていて、今日の最も高度な訓練を受けた運動選手よりも、数千年前に住んでいた先祖と比較すると、非常に弱い存在であるということを示している。



* 神が創造主であることを否定する進化論は、人間が進化の産物であると主張する。長い時間を経て、単純な形の生命体が複雑な形の生命体、そして高度な知能を持った人間に進化したという主張だ。

しかし、熱力学の第法則は、「孤立系で総エントロピー(無秩序性)は、常に増加したり一定になったり、絶対に減少しない」つまり、 「すべてのものは、時間が経過すると、無秩序から秩序に変化するのではなく、秩序から無秩序に向かうことになる」と説明している。

熱力学の第法則は、人間を含むすべての生命体が単純な形から複雑な形に(無秩序から秩序へ)進化したという進化論を真っ向から否定している。人類が進化ではなく退化する道へ向かっているというケンブリッジ大学のヒトゲノム研究結果も、結局は熱力学の第法則に対してのもう一つの証明である。

罪を犯して神の創造を去った人類は、進化ではなく退化の道を歩んでいる。 (このような主張のため、ノアの洪水審判以前にも、すでに私たちよりもはるかに優れた肉体的、精神的能力を持った人間(先祖)が既に現存し、文明と対等な(あるいはもっと優れた)高度な文明社会を作っていた、という主張が提起されている。


肉体的、精神的にだけ退化しているのではなく、道徳的、精神的にも退化の道を歩んでいる。これを元に戻すことができる方法はただ一つ、 「神のかたち」に沿って人間を造られた創造主である神に帰る道しかないのだ。

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