2014年5月22日

7月からロンドンのバスは現金を受けつけません。



来る7月からロンドンでは、現金でバスに乗車できなくなることをロンドン交通局( TfL )が発表した。 TfLによると、現在、ロンドンのバスの乗客の内、現金を出す人は1 %程度しかならないとする。 2000年は、現金の使用率が25 %程度であった。今後、現金を出して乗車できる期間は、 76430分までである。



昨年37,000人が参加した公聴会の後、この決断は下された。 参加者の内、3分の1がこの提案に同意し、4分の3、もはや現金でバス代を支払っていないとTfLは、発表した。

TfLの責任者であるLeon Daniels氏は次のように述べている。

「乗客には、より速く、安く、便利なバスの支払いシステムを利用できるという利点があり、我々にも、毎年数百万ポンドの費用を節約できる結果となる。そして、このように削減された費用は、ロンドンの交通システムを改善するため、再投資されることになるだろう。」


* 「速く、安く、便利な」という名分を掲げたキャッシュレス社会、すなわち、 RFIDチップが内蔵されたカードが現金に代わるベリーチップシステムの社会、これに向かって加速している。

最近封切りした映画「トランセンデンス」は、人間のように考え、感情も感じる超越的な(トランセンデンス)能力を持つスーパーコンピュータが、人の体内に挿入されたナノ粒子によって、その人をまるで操り人形のように支配し、制御する姿を描いている。

イルミナティが実装しようとする世界( NWO )の姿は、まさにこのようなものだ。現在、彼らが様々な口実を掲げ、すべての人々の体内に移植しようとしているベリーチップは、このようなディストピアの世界を実現させる第一歩となるだろう。

コンピュータと人間の結合というイルミナティのアジェンダを込めた映画「トランセンデンス」

http://japanese412.blogspot.com/2014/05/7.html



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