2014年5月2日

ヨハネ·パウロ2世の聖人推戴と十字架崩壊事件

去る26日、ヨハネ·パウロ2世の列聖を記念する行事で悽惨に崩れた(ヨハネ·パウロ2世の訪問記念)十字架


去る27日、教皇パウロ2世とヨハネ23世の列聖ミサが行われた中で、ミサが行われた一日前の26日、ヨハネ·パウロ2世に捧げられた巨大な十字架が崩れ、その前にいた若い学生が死亡する事故が発生した。

98フィートの高さで木とコンクリートで作られたこの十字架は、イタリアのアルプス山麓の町であるCevoで式典を執行していた中崩れ、21歳のMarco Gusminiが死亡し、別の男性は病院に運ばれた。

この十字架は、ヨハネ·パウロ2世がこの地域を訪れた1998年に、彼のために献呈されたものである。



*ローマカトリックの列聖式 Canonization )は、人間を神格化する明確な偶像崇拝である。去る27日、フランシスコ教皇が司式した列聖式に登場したヨハネ·パウロ2世の聖像で見られるように、聖人に推戴された人々の遺物と形状、さらには死んだ死体まで崇拝と信仰の対象とされている。


去る27日、ローマ、バチカンで行われた教皇パウロ2世とヨハネ23世の列聖式の様子

この放送は、3次元映像で全世界に中継された。
列聖式途中聖母に敬意を表するフランシスコ教皇
聖人としての推戴を受けた教皇パウロ2世の遺品と、それを説明する3次元映像
聖人に推戴されたヨハネ·パウロ2世の聖像( 偶像 )を子供が触れている。

これは、「 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない」(出エジプト記20:3)と言われ第一の戒めの言葉と、「 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない」(出エジプト記20:4,5された第2の命令を正面から否定する罪である。


聖人として推戴するという名分で、人を偶像化し、十字架にかけられたイエス様の聖像さえ人(教皇)に捧げた記念碑とした彼らの前に凄惨に崩れ落ちた十字架は、人間を偶像化することを配役した連中(ローマカトリック)への神の警告なのである。


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