2014年3月1日

悪魔に似たがる人々



身体改造( body modification )が度を越してきているのではないか?近年、タトゥーとピアスが大きく人気を集めているが、最近では多くの人がこのレベルでは満足せず、途方もなく極端な身体改造( body modification )を求めるようになった。


例えば、舌を2つに分けて、蛇の舌のように分かれた舌にするとか、瞳にタトゥーを刻むとか、頭にチタンの角を植えこむとか。そのような身体改造をする人々が実際にいる。

ほとんどの人は、このようなことをするのに抵抗を感じますが、これを楽しんで"限界を超えて極端に押し通す"オカルト文化に傾倒した人々が増えている。そのような人々のうち、自分の姿を猫に、または、吸血鬼に改造させ、一部では、外国人や悪魔のように改造したがる人もいる。

そうだ、本当に自分の体を可能な限り悪魔の姿に見えるように改造させている人々がいる。これが、単独の出来事であれば、大きく取り上げるべき問題ではないだろう。しかし、最近CNNで、「極端な身体改造」をライフスタイルとして受け入れる人々が、現在、数千人にも達し、また、急速に増えているという報道を流した。CNNは、これらの人々が作成したWebサイトの中の一つに「極端な身体改造」の様子を示す3枚の写真が投稿されていると伝えた。










* 悪魔崇拝と関連しているオカルト文化が広く拡散して極端に増えている。タトゥーとピアスに始まった「身体改造」が、今彼らが崇拝する悪魔の姿に自らを改造させようとする極端な試みにまで向かっている。

人は、自分が日々、慕って眺めるものに似てくるようになる。仲の良い夫婦が、加齢とともに互いに似てくるのも、こうした理由からである。オカルト文化に傾倒して日々、悪魔サタンのことを考えて眺めては、自ら「身体改造」して悪魔になろうという人々が増えてきているのだ。


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