2014年2月18日

イルミナティの祭典スーパーボールの観戦のため礼拝が取り消された


2014年に入って33日目にあたる去る22日に、イルミナティの祭典として行われた2014年のスーパーボールの試合を観覧できるよう、米国のいくつかの大きな教会が礼拝をキャンセルしたり、時間を変更したりというニュースが聞こえてきている。


アトランタの代表的な大型教会であるノースポイントコミュニティ( North Point Community )は、日曜日の午後630分の礼拝をキャンセルして、教会のウェブサイトに「スーパーボールの試合をお楽しみください」というフレーズを置いた。ニュースプリング教会( NewSpring Church )とワシントンDCのピアス郡に位置するあるカトリック大聖堂も夕方のミサをキャンセルし、タコマのサウンドライフ教会( Sound Life Church )は、大画面を設置した体育館でチャンピオンシップ週間のパーティーを開いたという。



ハーフタイムショーに登場したイルミナティ(フリーメーソン)の代表的な象徴であるピラミッド - 上の写真は2013年ハーフタイムショーの様子、下の写真は、フリーメーソンの33位を記念するために2014年に入って33日目(22日)に開かれたスーパーボールのハーフタイムに登場したピラミッドの姿だ。

Broncos JerseyPeyton Manningを応援するファンたちが見せている666とペンタグラム

MVPにのし上がったシアトルのDFマルコム·スミスがインタビューの時に着ていた服に、太陽の光が差し込んでいるプロビデンスの目が刻まれたピラミッドの模様がある。

現代の教会の世俗化については、今更言及する必要はないが、毎年イルミナティの祭典として行われるスーパーボールの試合のために、教会が守るべき基本的な礼拝の義務(権利)さえ無視したというニュースは、やや衝撃的に迫ってくる。

世界の人々を教会に引き入れるための教会が、世界に近づかなければならないという論理で始まった教会の世俗化が、最終的には教会をそのようにしてしまった。神を賛美し、礼拝する時間に、悪魔サタンを賛美するイルミナティの祭典を観覧し、熱狂する教会の姿は、その昔、アロンが造った金の子牛の偶像の前で熱狂したイスラエルの姿を連想させられる。

教会という名は持っているが、霊的な良識を失って、徐々にサタンの回路と変わっていく世俗化された教会に、神様の怒りと裁きが臨むのだ。




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