2014年1月13日

ミズーリーに放射能雪が降っている。




ミズーリーの雪で放射能が降ったのであれば、他の国でも雪で放射能が降っているという見方が無難ではないだろうか?下のビデオを見れば、驚かされるだろう。


ユーチューブ上でかなりの信頼を得ているDutchSinseというIDで活動している人が、雪が降っているミズーリー州のセントルイスで、放射線レベルを測定する動画を取り上げた。雨や雪が降らなかった晴れた日に測定した放射能数値よりも、2倍も高い放射能数値が測定された。



一体どうしてこのような結果が出たのだろうか?福島の影響か?福島で溢れている放射能の流出水が、太平洋に集結して、この国(米国)に流入し、国全体を汚染しているのだろうか?その場合、今後このようなこと(雪の放射能)の発生を阻止することはできないだろう。

現在の福島から流出した放射能汚染水は、太平洋全体に広がっている状態である。そして、この「ジニー」(アラジンの魔法のランプの妖精、放射能汚染水)を再びランプの中に閉じ込めることも不可能な状態である。これは、これから長い年月の間、北アメリカで、放射能で汚染された雪や雨が降るという意味である。
  







*福島原発の爆発と放射能の流出水に起因する放射能雪の心配は、米国に限られていると考えられるでしょうか?流出水よりも空気中に広がった放射能が、雪や雨と一緒に降るのであれば、米国よりもむしろ日本に近い朝鮮半島に大きな影響を与える(すでに影響を与えている)可能性が大きいだろう。
  




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