2013年12月24日

アメリカ人の半分はクリスマスをキリスト教と関係ない祝日と考えている。


10人のアメリカ人のうち、9人はクリスマスを守り、4分の3は、この日イエスが誕生したと考えている。しかし、アメリカ人の半分程度しかこの祝日を宗教的な記念日だと考えていない。


3分の1以上のアメリカ人が、この日を(宗教的な)文化的な休日としてみなしている、と世論調査機関Pew Research's Religion Public Life Policyが最近の世論調査の結果を​​発表した。

この調査では、クリスマスに対しての考えを世代間別でも示している。 年配の世代よりも、若い世代ほど、クリスマスを宗教とは関係のない祝日であると考えていることが明らかになった。そして30歳以下の若者の中で、この日を祝うため、宗教行事に参加したがる人々は、非常にまれなことが分かった。

多くの人々がこの日、友人や家族と一緒に時間を過ごし、プレゼントを分かち合っているが、過去のようにクリスマスカードを送ったり、クリスマスの挨拶を交わしたりする人は多くないことが分かった。ここで、クリスマスキャロルも徐々に消えていることが明らかになった。


*米国の公式メディアでは、すでにMerry Christmasという挨拶がHappy Holidayという挨拶に代わって久しい。クリスマスの主人公も、いつの頃からか、イエスの代わりにSatanという言葉を連想させる赤い服のSantaが占めており、ピラミッド形のクリスマスツリーとバフォメットを連想させる角のある鹿が、クリスマスのマスコットとなっている。


いつからかクリスマスの主人公がイエスの代わりにSatan(サタン)という言葉を連想させる赤い服のSantaと角のあるバフォメットを連想させるルドルフに変わってしまった。


2013年のクリスマスに流行している「ルドルフカチューシャ」 - クリスマスが、イルミナティが仕える 角があるバフォメットを記念し、体験する行事に変質している。


太陽神崇拝の象徴であるクリスマスツリーは、その形状がイルミナティの代表的な象徴であるピラミッドの形に変わっている。
クリスマスを祝うため書かれるカード(図)に登場する星の形を見てください。下が長く垂れた逆五芒星の形をしている。これは聖書から離れた星と描写されている(黙示録12:9、イザヤ14:12)堕落天使、ルシファーを意味する代表的なシンボルです。イエス様をルシファーの息子として描写している図である。

ますます世界は、イエス様のいないクリスマスを求めるようになり、今では教会でさえ、このような世俗的な流れに埋もれて徐々にクリスマス(初臨)の真の意味を忘れてしまっている。今からでも聖書に戻り、クリスマスの真の意味が何なのかを考えなければならない。


マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。 」(マタイの福音書121節)

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