2014年7月28日

イラクでのクリスチャン大量虐殺には、米国と全世界が背を向けている。


米軍がイラクに侵攻した2003年には、少なくとも150万人ほどのクリスチャンが存在した。それから、10年の間に、特にISIS(イスラム国家(IS)を宣言したイラク、シリアのスンニ派の過激派武装組織)が出現したここ数ヶ月間、その数は40万人に減った。 


この地域には、イスラム教徒が居住してきた何世紀も前から、キリスト教徒が住んでいた。しかし、ジハードの迫害が原因で、既に百万人以上のクリスチャンがこの地域で殺されたり追放されたりしてきた。それでも、米国は、このような事態を傍観しているだけだ。

これに対して、Breitbart's National Securityの編集者であり、 非対称戦争研究においての世界的先駆者であるSebastian Gorka博士は、こう伝えている。

「この2日間で、ISISは、モスル(イラク第2の都市)に住むすべてのクリスチャンの家に、「ナザレ」を意味する文字「N」と塗り、その場所を去るか、イスラム教に改宗するかを迫り、そうでなければ、処刑するという最終通告を突き付けている。」

「過去20年間、米国は、 全世界のイスラム教徒を保護しようとしてきた。ボスニアやアルバニア、コソボ、セルビアのイスラム教徒を保護してきたとしても、今は、イラクに生き残っているクリスチャンを保護する救援活動をすべきだ。中東に残っているクリスチャンのために、米国民と私たち代表が(政治家が)、何かをしなければならない時である。」


記事原文>> Sebastian Gorka:Christian Holocaust Underway in Iraq, USA and World Look On


* イルミナティのためにイラクで醜い戦争を行った米国が、今そこで起こっているクリスチャンへの迫害と虐殺を無視している。パレスチナで800人のイスラム教徒がイスラエルの空爆で死亡した事実について、連日批判している米国と国際社会が、肝心のイスラム教徒によって行われているクリスチャンへの組織的な迫害と虐殺については沈黙を保っている。

キリスト教とユダヤ教を憎悪するイスラム教徒を利用して、New World Order樹立の妨げになるクリスチャンを除去し、7年の大患難時代に、民族的に悔い改め、神の働きをすることになるイスラエルを削除(絶滅させようと)する陰謀が進められているのだ。

メジャーマスコミが隠している醜い真実について自覚する必要がある。



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