2014年6月25日

猿の惑星:新世紀(ライジング)- 混乱を通じた新たな秩序(NWO)樹立の方策を演出。


以下は、来る7月に公開(日本では9月)が予定されている「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 の予告編である。トレーラー前半では、平和共存していた類人猿と人間が、なぜ殺し合う戦争を繰り広げることになるか、その過程を説明している。

人間が、実験室で作られまき散らされた致命的なウイルスH7N9、いわゆるシミアンウイルスの拡散と、これと共に訪れる世界的な飢饉により、多くの人が死に至り、各国政府が崩壊して人類は絶滅の危機を迎えることになる。これに怒りを感じた人間は、実験室を脱出した類人猿が原因で、シミアンウイルスが発生したという噂を広めながら、類人猿と人間の共存のための本格的な戦争が始まる。

実験室で製造されたシミアンウイルスの拡散や飢饉による人口削減(depopulation)と、それを口実にFEMAが稼働され、機能を喪失した政府に代わって世界政府の前哨部隊であるUNが、権力を前面に出してくる。そして、このような危機を収拾する過程で、罪のない対象(類人猿)を犠牲にする。実際には、これらのすべてが、NWO樹立のためにイルミナティが立てた戦略(アジェンダ)である。

映画の中で、罪のない犠牲者として描写されている類人猿は、実際にはNWOが確立される過程で、反キリストの支配を拒否するクリスチャンが、その対象になるだろう。

映画の中のポスター(下)に登場する二人の主人公が見せるプロビデンスの目は、この映画が今後NWO樹立のために展開されるイルミナティのアジェンダを示していることを証明している。

サンフランシスコと世界全域に、人間が作ったウイルスH7N9、シミアンウイルスが急速に広がり、人々が死んでいく。
新型インフルエンザの拡散と共に訪れた飢饉により、人類が絶滅の危機を経ることになる。

2017年、急速に拡散された伝染病と飢饉により、人々が死んでく社会的な混乱に各国政府が機能を喪失し、FEMAが稼働して、UNが事態の収拾を口実に権力を前面に出す。 
2017年は、彼らが定めたD-dayなのか?
彼らは、survival project(生き残り戦略)を策定し、すべての災害の原因が実験室を脱出した類人猿にあると知らせながら、類人猿との戦争を宣言している。結局、このような混乱を通して、新しい時代の夜明け(NWO)が到来することになる。

ポスターに登場するプロビデンスの目と馬に乗って片手に武器を持つ猿のジュリアス・シーザー(?)の姿は、馬に乗って弓を持っていたと記述されている(黙示録6:2)反キリストの姿を連想させる。


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