2014年3月18日

「アナと雪の女王」には、秘密の「同性愛アジェンダ」が組み込まれている。


- モルモン教の女性作家をはじめとするカトリック、プロテスタントの作家がディズニーアニメ「アナと雪の女王」に込められた「同性愛アジェンダ」を告発している。


「アナと雪の女王」は、保守的な陰謀論者たちから「同性愛アジェンダ」を含んでいるという批判を受けている。

The Daily Beastは、保守的な両親や祖父母が、影響を受けやすい幼い子供たちに、108分のディズニーミュージカルアニメを観させないように勧告を受けていると報道した。その理由は、この映画が同性愛を促進していると見ているからだという。

モルモン教の作家であるKathryn Skaggsは、彼女のブログ「 A Well - Behaved Mormon Woman 」で、自分の孫と一緒にこの映画を三回鑑賞した後、この映画が同性愛を助長していることが分かったと明らかにしている。

「同性愛を正常化させようとする「ゲイアジェンダ」が、今回のディズニー映画「アナと雪の女王 」に、潜在的に示唆されているだけでなく、映画自体に深く組み込まれていることがわかりました。この映画は、不道徳なこと(同性愛)を正常であるように見せながら、自由主義的な色が強く込められた映画だと思います。これは深刻な状況だと受け止めるべきです
  
ラジオトークショーReligious Rightを運営しているKevin Swanson牧師は、「ディズニーがこの映画を使って子供たちを同性愛者にさせている」とさらに批判を加えている。

「これは悪です。純粋な悪です。一体、人々は気づいているのか疑問に思いました。この可愛らしい映画が、私の5歳の娘をレズにさせようと仕付け、同性愛や獣姦もたいしたことはないと教育しているように思える」

Skaggsは、映画の中心人物であるエルサが持つ魔法能力が「同性愛のメタファー(隠喩) 」だと指摘している。

National Catholic Registerの作家であるSteven Greydanusは、エルサは弾圧を受けている同性愛者たちを象徴しており、男に執着する彼女の妹アナとは異なり、人には全く関心を示さないのは、彼女がレズビアンであることを示唆していると述べた。
  
Daily Beastの作家であるCaitlin Dicksonは、 「アナと雪の女王」は、今年作られた映画の中で最も同性愛が露骨に表現された映画だと評価した。




*カトリック、モルモン教、プロテスタントのような家庭に保守的な価値観を持つ宗教機関の作家が、ディズニー映画「アナと雪の女王」が盛っている「同性愛アジェンダ」について懸念を表明している。彼らは、「この映画を観させることは、5歳の私の娘をレズにするように教育すること」という過激な表現まで使いながら、映画、アナと雪の女王に込められた「同性愛アジェンダ」に子供たちが影響を受けないように警戒している。


最も純粋であるべき童話の中に、最も醜いメッセージを込めて、将来の世代を担う子供たちを洗脳しているのだ。


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