2013年10月26日

ノーベル平和賞受賞者であるレフ·ワレサがOne World Religionの必要性を主張した。



AFP - ポーランドのノーベル平和賞受賞者であるレフ·ワレサが先週の月曜日ワルシャワで開かれたノーベル平和賞受賞者の集まりで、全世界の普遍的価値の土台を作るために"新しい世俗的十戒"を制定しようという提案をした。

"我々は可能な限りすべての宗教が持っている共通の価値に関して協議することが必要です。一種の別の十戒(ワレサはこれをsecular Ten Commandmentsと命名している)を制定することで、これをもとに、人類の明日を建設しようというのです。"



ワレサは30年前、共産党ポーランドの最初の自由労働組合である "連帯(Solidarity"を結成し、議長を務めノーベル平和賞を受けた。この自由労組会は、1989年にポーランドで(政権交代を通じて)平和的に共産主義を終息させる役割を果たした。

この会議には、歴代のノーベル平和賞受賞者であるダライ·ラマと2003年の受賞者であるイランの人権弁護士Shirin Ebadi、そして1976年のアイルランド出身の受賞者であるBetty Williamsらが出席した。 2000年にこの会議を創設したゴルバチョフは出席できなかった。


* WCC、統一教会と同様に、"宗教の統合"の必要性を主張する団体が常に先頭に立てている名分は"平和"である。全世界人類の平和な共存のために宗教間の和合に向けて一歩進みさらに、"宗教の統合"は避けられない課題であるという主張を繰り広げている。そのような意味でみるならば、Nobel Peace Prize Summitで人類の平和的共存のために宗教の統合が必要だという主張をしたのはむしろ自然なことだといえるだろう。

One World Religion樹立(宗教の統合)は、 One World Economy (経済統合)とOne World Government (世界政府、 NWO )の成否を決定する重要な課題である。宗教の統合がなければ、経済と政治が統合された世界政府が設立されるとしても、これを平和に保つことができないからである。

来たる30日から釜山で10次総会を開催するWCC団体は、まさにこの重要な課題を実現するために、世界政府主義者(イルミナティ、フリーメーソン、イエズス会)​​が設立した宗教の統合( One World Religion )機構のひとつなのである。

ルシファーに仕える世界政府主義者たちの究極の目標は、世界のすべての宗教と経済と政治を統合し、New World Order (世界政府)を建設することである。彼らは、 New World Order (世界政府)が完成したら、彼らが待ち望んでいる太陽(ルシファー)の息子ホルス(反キリスト)が来て、この世界(世界政府、反キリストの国)を支配することになると信じている。

世界政府の樹立( NWO )のビジョンが最もよく描写された1ドル札に刻まれたイルミナティの象徴であるピラミッドの天辺にある万物をみる目、13階建てのピラミッド( New World Order )が完成したら、彼らが待っている冠石( capstone )であるホルスが来て、この国を統治するようになると信じている。宗教の統合はNWO樹立の必然的な課題であり、WCCがまさにこの必然的な課題を実現するために建てられた自分たちの御用団体である。


世界政府主義者(イルミナティ、フリーメーソン、イエズス会)​​が建てた宗教の統合機構であるWCCに働くことが、まさに彼らが仕えるルシファーとホルス(反キリスト)のために働くことであり、この地に反キリストの国( NWO )を立てる手助けをしているという意味である。今、韓国教会の中でキリストの働き人を自称する者たちが反キリストのために働くというハプニングが起こっているのだ。

http://japanese412.blogspot.com/2013/10/one-world-religion.html

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