2014年4月8日

「エイリアンの侵略は、分裂した世界を一つにできる唯一の方法である」 - ビル·クリントン


エイリアンとの遭遇は、人類を完全に一つにするのに十分だろうか?これが、熾烈な争いを捨ててでも自分たちが(世界中で)一つになる要因になれるのだろうか?元米国大統領ビル·クリントンはそう信じているようだ。
  
最近Jimmy Kimmel Liveショーに出演したクリントンは、エイリアンの侵略に対して これは、おそらく途方もなく分裂している世界を一つにする唯一の方法であると思います」と主張した。また、「いつか我々が侵入されることになっても、自分にとっては驚くべきことではない」という発言もした。

それなら、彼は、私たちが知らない何かを知っているのだろうか?なぜこの時点でこのような発言をするのだろうか?近年大衆は、エイリアンとの遭遇の可能性について多くの話を聞かされている。人間とエイリアンとの接触を扱った本や映画やTV番組、ゲームが延々とあふれていて、これにより、私たちの社会で非常に批判的な人々でさえも、外部との接触の可能性を受け入れている。

これは良いことなのか?それとも、私たちは歴史上で最も大きなうそで騙されているというのが事実だろうか?








* 過去数十年の間にイルミナティは、ハリウッド映画のようなメディアを使って、大衆に宇宙人の存在を信じて受け入れるように絶えず洗脳してきた。いわゆるイルミナティの「宇宙人アジェンダ」が稼働してきているのだ。

数年前公開されたハリウッド映画「スカイライン」では、空から急に多数のUFOが登場し、人間を拉致して空に引き上げる場面を見せている。空中に引き上げられる聖書の携挙を( Ⅰテサロニケ4:17 )宇宙人による拉致事件に描写したものである。

エイリアンの地球侵略をテーマにしたIndependence Dayは、クリントンの言及のように、エイリアンの侵略で人類が一つになる姿も見せている。

映画スカイラインは、空中に引き上げられる聖書の携挙を宇宙人による拉致事件に描写している。

近いうちに、教会の携挙が起こることを知っているイルミナティが、実際このことが起きたときに「携挙」を「宇宙人による拉致事件」とし、これにより発生することになる世界的な混乱を、新世界秩序( New World Order )を樹立する機会として利用するために緻密に準備しているのだ。

ルシファーに仕えるイルミナティたちも、教会の「携挙」が起こることを知っているため、ずいぶん前から準備してきているが、肝心の携挙の対象とされるべき教会は、これに対して無知なのが韓国教会の現実である。

灯りを持っていても、油を「用意していた者」だけが婚宴に出席できたことを忘れてはならない。

1. そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。2. そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。3. 愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。4. 賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。5. 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。6. ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。7. 娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた。8. ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消えそうです。』 9. しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』 10. そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。11. そのあとで、ほかの娘たちも来て、『ご主人さま、ご主人さま。あけてください。』と言った。12. しかし、彼は答えて、『確かなところ、私はあなたがたを知りません。』と言った。」      (マタイの福音書251-12節)




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