2013年11月2日

WCC10回総会 - 十字架の寺院、礼拝と巫女祭り、祭典と 厄よけそして同性愛で混ぜこぜ。

以下は、WCC10回総会開幕式のハイライトを集めたビデオからである。十字架と神道、礼拝とトーテム信仰と祭典と厄よけが交わった開幕式の場面はなぜWCCを宗教混合主義と呼ぶのかをよく示している。

龍(サタン)の頭部で装飾された銅鑼を鳴らしてWCC総会の開始を知らせている。WCCが神様の集会を装った"サタンの会"であることを自ら示している。





チンという音と共に十字架と聖書そして神社を連想させる絵画(聖火?)が登場し、斎壇のように整えられた祭壇に上げられることでWCC総会が開始されている。






礼拝が行われている一方で灰をまくシャーマニズム的なパフォーマンスを繰り広げている。






一方では、賛美を歌い、一方では朝鮮戦争で死んだ無念の魂を呼び出してその死者のための儀式が進められている。


WCCに参加した多くの団体の中でLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)Christian Groupsと、このグループを象徴する虹は同性愛を支持するWCCの立場をよく示している。



WCC総会の一方に設けられた同性愛者(LGBT-レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)クリスチャン(?)への広報ブースでは、同性愛を支持するWCCの立場をよく示している。



エジプトのアンク十字架 – アンク十字架は生命やナイルの鍵で知られている代表的なオカルトのお守りです。


WCC総会会場で販売しているクロスの中で一般的なクロスと一緒にいくつかの種類のオカルト十字架があることが見られる。写真の真ん中にあるテンプル騎士団の十字架と、その右側にバフォマメットを連想させるY字型の十字架が見えて、左端にはペルシャの女神Mathrasを象徴するTau十字も見える。




これらは仏教の仏と道教の仙人と聖書のイエスを同じように私たちを救う救世主だと教え、信仰的体験のために参禅(冠状祈り)をすることを奨励している。



" わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。 "(黙示録18:4

http://japanese412.blogspot.com/2013/11/wcc10.html

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