2013年10月21日

真実と嘘の境界があいまいな時代

先週末、"石が叫ぶであろう"というタイトルで紹介したDiane Reidyの事件が連日米メディアで注目を浴びている中で、事件自体が緻密に操作されたという分析が出て興味を引いている。


事件後、マスコミが連日この事件の当事者であるDiane Reidy"秘密結社団体(フリーメーソン)に執着している陰謀論者"あるいは"信仰的情熱に合理的な判断を下すことができない熱狂的な(狂信的な)クリスチャン"と説明している中で、(このような世論を形成するために)事件自体が緻密に操作されたようだという分析だ。




上の動画を見ると、 Diane Reidyが議会壇上でスピーチをしたとみられる最初の映像には音声が録音されていないことを確認できる。彼女が警備員に引かれながらエレベーターの前で言った言葉を最初の動画に加え、精巧に編集して入れたものであることがわかる。

メディアで紹介された(編集した)映像を見ると、 Diane Reidyが警備員に巻き込まれて壇上のマイクから遠ざかっているときにも聞こえる声が小さくならないことが確認でき、細かく聞くと、途中で"チンチン"と鳴るエレベーターの音も確認することができます。

映像の後半では、 Diane Reidyが演壇に上がる前に議員と見える一人の男の指示を受ける場面が登場する。白髪のこの男が何かを言うと速記録を作成したDiane Reidyが壇に上がって演説を始めると、この男はすぐに携帯電話を取り出してどこかにメッセージを送る姿が画面に取れている。

アメリカを支配するフリーメーソンの正体を暴露したことで有名になったDiane Reidyの事件そのものが、彼らによって徹底的に計画されたものであれば、果たしてこの事件を通じて彼らが得ようとしたことは何だろうか?

真実と操作の境界を明らかにすることがますます困難になる状況の中で、すべてのことを純粋な見解をすることができない現実が心をより重くしている。


事件後、マスコミが連日大きく取り上げているDiane Reidyの事件を扱っている中で、事件そのものが、操作(計画)されたという主張が出ている。


最初に紹介された映像には出てこなかったDiane Reidyの音声が編集された映像でははっきりと聞こえている。警備員たちに捕らえられながらエレベーターの前で彼女が言った言葉を編集して差し込んだことがわかる。最初の写真には一人の男が彼女の声を録音する姿が写っている。



壇に上がる前にDiane Reidyが一人の男の指示を受けるような場面が写っている。


Diane Reidyが壇に上がると、この男は携帯電話を取り出してどこかにメッセージを送っている。

真実と操作の境界を明らかにすることがますます困難になる状況の中で、すべてのことを純粋な見解で見ることができない現実が心をより重くしている。

http://japanese412.blogspot.com/2013/10/blog-post_21.html

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