2013年9月24日

"酒"で伝道しましょう? - ニュージーランドの長老教会が "お酒"を伝道の手段として使用している。



"ワインと神学の夜""ビールとバーベキューができる礼拝"などのイベント行事を通じて、ニュージーランドの長老教会が死んだ教会を生かそうと試みている。"アルコール(酒)"でより多くの人々を教会へ引きつけ、伝道の手段にしようというのだ。

ウェリントンのビクトリア大学の宗教学の専門家であるGeoff Troughton博士は、最近発表した研究資料で、1990年以来、長老は低迷している教会の人々を引き込むために酒に反対するキャンペーンを格段に減らしてきたと明らかにしている。

"いくつかの教会では、アルコール(酒)を伝道の手段として使用する実験が行われています。時代の流れに沿ってお酒を世俗的な文化の兆候として見るのではなく、キリスト教を広める手段として見ようとしています。 "ワインと神学の夜""ビールとバーベキューができる礼拝"のようなイベントが試みられています。"Geoff Troughton博士は報告書で明らかにしている。



* 1990年代に導入され、韓国の教会で広く流行していた教会成長学では、徹底した市場調査とマーケティングを利用して、消費者のカスタムイベントのような経営的な理論を教会に融合させた伝道の仕方を試みることだった。この原理により、90年の新都市を中心に急激な成長を遂げた教会が現れた。しかし、莫大な資本と人材が必要とされるこの理論は、すべての教会に適用するには限界があった。

教会成長学が限界にぶつかりながら新たに登場したのが、"ヴィンヤード運動" "アルファコース" "トレスディアス" "紳士運動"のような霊的プログラムである。神秘的な霊的体験を通じて、宗教に無関心だった人々を教会に引き込むという目的で作られたプログラムである。問題は言葉が中心にならなければ、教会がこのようなニューエイジに基づいた霊的プログラムによって、教会自体が神秘的霊性だけを追求する奇妙な宗教集団に変化しているという事実である。

"伝道"というもっともらしい名分に利用された世俗的な理論とプログラムが教会自体を変質( transformation )させる結果をもたらしたのだ。しかし、今まで経験してきたこのような痛恨の試行錯誤にもかかわらず、多くの教会が(牧会者たちが)成長のための無駄な試みをやめてはいない。低迷している教会の成長のためなら教会をバーにでも変更するという極端な考えも、まさにこのような背景から出てきたのだ。

酒飲みを伝道するには、教会が酒を許可しなければならないという考えは、同性愛者への伝道のために教会が同性愛を許容するという考えに発展するだろう。伝道という見かけの良い名分を前面に出して、教会の世俗化の道に導いている闇の勢力を退けなければならない。

"酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい" (エペソ5:18 )。

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