2014年7月22日

世界的に広がっている反イスラエル感情

ロンドンで起こっている反イスラエルデモ

先週土曜日の午後、ロンドンに数多くの人々が、ガザ地区への軍事行動を開始したイスラエルをテロ国家と規定し、(イスラエルの軍事行動に関して)イスラエルは、ハマスのミサイル攻撃に対して防衛する権利があるとの言及によって、 イスラエルを支持する発言をしたデビッド·キャメロン英国首相を非難した。

ユビョンオン遺体発見(?) - 最初から最後まで疑惑だらけのセウォル号事件


セウォル号の事件発生初期から繰り返し提起される数々の疑問点のために、この事件が単純な「事故」というよりは、組織勢力による緻密な計画の中で進められたことではないかという陰謀論が提起されて来た。

コメ市場開放と食糧主権およびNew World Order


昨日(7月18日)、 (韓国)政府は、農林畜産食品部の李桐弼(イ•ドンピル)長官の記者会見で、 コメ市場の全面開放を宣言した。 「コメ産業の将来のためには関税化が避けられない状態であり、その中で最善な結論を下した」という政府の発表に対して、与党は「避けられない選択肢だった」というコメントを、野党は「食糧主権の放棄が宣言された」という評価を下した。

蛇のようにさとく

先日、インドのブッダガヤにあるマハーボーディー寺院で、賛美歌を歌ったり、祈りを捧げたりするクリスチャンの姿のYouTube映像が広まって、他宗教の信者、特に仏教の人々から反発を買っている。このような社会的な反発が、その間に消えていった「差別禁止法」を復活させる契機となっており、懸念を生じている。 
「仏教とカトリック、プロテスタント、円仏教など4大宗教は、最近一部のプロテスタント信者が、インドの仏教寺院で宣教行為をしたのと関連して17日、私たちの社会の和合のための仮称「宗教平和法および差別禁止法」の制定を促した。

実践仏教全国僧会と円仏教社会開びゃく教務団、全国牧師の定義平和協議会、カトリック正義具現全国司祭団はこの日、韓国キリスト教会館で記者会見を行い「認定と尊重がない布教行為はまた別次元の暴力」としながら法制定の必要性を強調した。 」 
ソース>>「4大宗教、「宗教平和法および差別禁止法」の制定を促す」(聯合ニュース)(韓国語)。

マレーシア航空機墜落事件がもたらす地政学的リスク


去る3月8日に発生したマレーシア航空機の失踪事件以来、再び17日、3ヶ月ぶりにオランダ·アムステルダムから出発し、マレーシアのクアラルンプールに向かっていた航空機MH17が、ウクライナに墜落した。 

2014年7月18日

オーストラリア裁判官「近親相姦も許容されるべき」と主張した。


- オーストラリアの裁判官が、同性愛と同様に近親相姦も許容されるべきだと言及し、調査を受けている。 

オーストラリアの裁判官が、近親相姦に対しての「衝撃的な」言及のため、調査を受けている。彼は、「同性愛」のように近親相姦も、徐々に社会的な認定を受けているという主張をしたことが分かっている。

2014年7月17日

忌まわしい3次元タトゥーが流行している。

*写真の閲覧にご注意ください。 

古代から魔法の力を得るために使用されてきたタトゥーは、現在、暴力団などの特殊な階層の人々だけでなく、一般の人でも、教会の中でも、流行している。結論的に言えば、タトゥーは、体に刻み入れるお守りとされ、反キリスト教的な文化であり、聖書では明らかに禁じられた行為である(レビ記19:28)。

新使徒的改革運動の使徒であるトッドベントレーが全身に入れ墨をした姿 

「カトリックの司祭のうち、8,000人の小児性愛者がいる」


- フランチスコ教皇が、カトリック教会に8,000人を超える小児性愛者である司祭がいると認めた後、バチカン市国が事態の収拾に追われている 。 

フランシスコ教皇が、BBCとのインタビューで、414,000人のカトリック司祭のうち、約2%に当たる8000人ほどが、小児性愛者だという報告を受けたという言及をした後、バチカン市国がこの事態の収拾に追われている。一般集団において、精神病の一種である小児性愛者の人口率は、まだ明らかにされていないが、5%以下だろうという見積もりも出ている。

2014年7月16日

Element11の祭典で人身御供に差し出した


(人身御供を連想させる)ニューエイジイベント「Burning Man」を真似たElement11というイベントが、ユタ州ソルトレイクシティで開催された。そして、ここで意図されていなかった人身御供が差し出された 。 

2014年7月15日

ローマ法王が来られる道を備えよう


フランシスコ教皇の訪韓を控えて製作された記念曲「コイノニア」の広報映像が7日公開された。  
コイノニアは、「友情」を意味するギリシャ語で、ノ·ヨンシムが作曲、CF監督であるチャ·ウンテク氏が演出を引き受け、映画「光海」を製作したリアライズピクチャーズのウォン·ドンヨン代表が製作を担当した。ミュージックビデオには、俳優キム·ヒエ、キム·テヒ、キム·ウビン、歌手ユン·ゴン、ショートトラック選手パク·スンヒ、アナウンサーのファン·ジョンミンなど30人余りが参加した。出演交渉は、アン·ソンギ氏が総括した。

2014年7月12日

州兵がイエローストーンの火山噴火に備えているのか?


州兵(National Guard)の内部告発者が情報提供した映像には、(下の最初のビデオの後半)講義をしていたある幹部が(イエローストーンが爆発した場合)霧のように広がる火山灰が原因で、一寸先も見えない状況になるだろうと警告している内容が紹介されている。 

ビル·ゲイツ財団が開発した避妊用コンピューターチップ


ビル·ゲイツ財団の支援を受けた研究チームが、遠隔操作が可能な避妊コンピューターチップを開発した。

このチップは、女性の皮膚の下に移植され、妊娠抑制ホルモンであるレボノルゲストレルを少量ずつ分泌して避妊を助けるものだ。縦横20㎜、厚さ7㎜のコンピューターチップには、少量のレボノルゲストレルホルモンが含まれており、一度に30㎍(マイクログラム)のホルモンを分泌する。

戦雲が垂れ込めるイスラエルと詩篇83編戦争


先月、イスラエルの入植地で、若者3人(パレスチナ人)が拉致され、殺害された事件を契機に触発されたイスラエルとパレスチナ間の紛争が、全面戦争に拡散する兆しを見せている。イスラエルの空襲によってパレスチナ側の人命被害が増え続けている中で、ハマスの報復攻撃にまで続き、大きな衝突を起こしている。ある家庭では、直撃を受け、家族が皆殺しにされた悲劇も発生した。

患者がベリーチップ移植のため列を作っている。


アメリカのABCニュースが、患者の現在地と体の状態の情報を送信するベリーチップ(RFIDチップ)を移植している患者(アルツハイマー患者)の様子を紹介した。チップが提供する様々な利点について説明しながら、多くの患者が、このチップを受けるため列を作っていると伝えた。近いうちに韓国でも、遠隔診療を口実に、患者にベリーチップを移植することを勧めるようになるだろう。

順天湾の自然生態公園にある命の木

今週、家族と一緒に順天湾の自然生態公園を訪ねてみた。ポップ音楽、映画、ゲームなどのエンターテインメント業界のように、イルミナティ(フリーメーソン)の活動が顕著なもう一つの分野が、建築である。 「自由な石工」という意味を持つFreemasonが、「建築職人の同業組合(ギルド)」を基盤にして生じたことを知っていれば、建築の分野で彼らが活発に活動している理由を簡単に理解できるだろう。 

麗水国際博覧会が開催された当時建設されたBig-Oと、最近竣工を控えた仁川アジア大会のメインスタジアムが、プロビデンスの目の形をしており、 ボンハ村にある韓国前大統領盧武鉉の墓も、ピラミッドの形に造られている。


2014年7月9日

TV説教師がカトリックとの連合に向けてフランシスコ法王を謁見(?)する。


ROME – 論争が多い2人のテレビ説教師は、カトリックとプロテスタントの間に「築かれた壁」を崩そうとする一環として、最近フランシスコ法王を謁見(?)した。 

Kenneth CopelandとJames Robisonは、テキサス州北東部で、礼拝やイベントに多数の出席者を引き込んでいることで有名な2人の宗教指導者であり、先月行われた法王との会議では、「福音派指導者のグループ」をリードする者として参加した。

1969年の講義で紹介されたイルミナティのNWO樹立戦略


この情報は、1969年に約80〜90名の博士が招待された席で、Dr. Richard Dayが講義した内容を、これに参加したDr. Lawrence Duneganが、1989年に暴露した内容である。当時の講義者であった​​Dr. Dayは、そこに集まった参加者に、我々の生きている間に、我々は、次のような「新しい世界の秩序(The Order、NWO)」が樹立されるのを見ることになるだろうと言った。

2014年7月4日

習近平の訪韓と朝鮮半島およびNew World Order構想


3度の世界大戦を通じてNew World Orderを完成するという計画を立てた世界政府主義者(イルミナティ)は、かつて、第2次大戦終了時点を前後にして、具体的な世界政府の構想を発表したことがある。全世界を10の領域に分割し、まず領域ごとの統合をなし、このように統合された10の領域を再統合して、世界政府を完成するという構想だ。 

2014年7月3日

イルミナティが自ら暴露したNWO計画 22の事例(2)


*過去の投稿「イルミナティが自ら暴露したNWO計画 22の事例(1)」に続く。

12. “I am a most unhappy man. I have unwittingly ruined my country. A great industrial nation is controlled by its system of credit. Our system of credit is concentrated. The growth of the nation, therefore, and all our activities are in the hands of a few men. We have come to be one of the worst ruled, one of the most completely controlled and dominated governments in the civilized world. No longer a government by free opinion, no longer a government by conviction and the vote of the majority, but a government by the opinion and duress of a small group of dominant men.”
- President Woodrow Wilson 1916 

「私は最も不幸な男だ。私は国を知らないうちに台無しにしてしまった。偉大な産業国は、金融システムによって制御されている。我々の金融システムは一点に集中されているから、国の成長と我々の活動は(金融システムを動かしている)数人の手の中にあるのだ。文明化された世界で、我々が(金融資本家によって)最も悪質に統治され、その政府は完全に支配されている国の一つとなった。もはや、この政府は、自由な意見によって、あるいは、信念や多数決の原則によって成り立っているものではない。そうではなく、(金融システムを支配している)少人数からなるグループの意見と脅迫によって成り立っている政府である。」
- 大統領Woodrow Wilson、1916